2000年9月13日現在105句です!


 

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 これはMNPの川柳が朝日新聞宮城地方版の柳壇に掲載されたものを集めたものです。
 本日105句目(9月13日)が掲載されました………。
 これって久々投稿分の久々掲載投稿作品です………。
 あんまり載ってないので,心配する人もいるのでは?
 まぁ忘れた頃に1句って程度で………(^.^)

 メールくれ〜〜〜〜〜(^^ゞ


ちょっと色分けしてみました〜。
ピンクは恋愛もの歌壇は青です。
こうしてみると一種の日記ですね〜,掲載句も〜〜〜(^^ゞ



05 平成12年 9月13日 お手本を失い日本迷走す
04 平成12年 5月31日 パソコンで理性と知性狂い出し
03 平成12年 2月 9日 ゲーム機の中で望めぬ夢叶え
02 平成11年 9月 1日 生きている証の欲が二つ三つ
01 平成11年 6月23日 恋心捨てて忘れる人の道
00 平成11年 5月19日 マンモスのような政府の愚策かな
99 平成11年 4月28日 ときめきを覚え暮らしに艶がます
98 平成11年 3月31日 耳なじむ言葉で嘘を吹き込まれ
97 平成11年 3月10日 老夫婦ひな祭りなど忘れ去り
96 平成11年 2月17日 ライバルは娘か妻の厚化粧
95 平成11年 1月20日 赤ワイン身体にいいと二日酔い
94 平成10年12月16日 子が育ち妻との会話ああとうん
93 平成10年12月 2日 貧乏を楽しみに変え生きている
92 平成10年10月28日 気が付けば職場の古参友も去り
91 平成10年10月14日 夢希望忘れここまで生き続け
90 平成10年 9月23日 行間が読めぬ会議で時過ぎる
89 平成10年 9月 2日 ここだけの 話騙され 躍らされ
88 平成10年 8月19日 人だけが好くて出世に縁がない
87 平成10年 6月 3日 怒鳴りあう気力も失せる年となり
86 平成10年 4月 8日 日本丸難問奇問何処へ行く
85 平成10年 4月 1日 ビッグバン箪笥預金が膨れだし
84 平成10年 2月18日 チョコレートたった一つが高くつき
83 平成10年 1月21日 軽やかな言葉に嘘が透けて見え
82 平成10年 1月 7日 国・政府会社も当てにならぬ日々
81 平成9年12月24日 来年は平凡でいい無事生きる
80 平成9年12月10日 安らぎを求め我家で飲むお酒
79 平成9年11月19日 人生の縮図列車の中に見る
78 平成9年10月 8日 やけ酒も飲めぬ貧しい屋根の下
77 平成9年 9月 3日 酒タバコ断って何軒蔵が建つ
76 平成9年 8月13日 便利さに慣れて地球を痛めつけ
75 平成9年 7月30日 頼られる張りある暮らし幸がある
74 平成9年 6月18日 角とれて丸くなる背を馬鹿と言う
73 平成9年 6月 4日 赤い糸もつれもつれて絡み合い
72 平成9年 5月21日 酒煙草断って子供の教育費 
71 平成9年 4月23日 また一人友を踏み台にし昇格し 
70 平成9年 4月 9日 ナツメロに涙腺ゆるむ年齢(とし)となり
69 平成9年 3月26日 人生の卒論書けずまた留年 
68 平成9年 3月18日 いいことがあるか茶柱そっと飲み
67 平成9年 3月 4日 日曜日妻はカルチャー娘はバイト
66 平成9年 2月25日 この国の政治の浄化あきらめる
65 平成9年 2月11日 人生の落伍者となる苦い酒
64 平成9年 1月21日 戯れの恋いに溺れている愚者よ
63 平成8年12月17日 年重ね言い訳だけがうまくなり
62 平成8年11月 5日 順調が怖いと思う貧乏性
61 平成8年10月15日 恋成就別れの予感臭わせて
60 平成8年10月 1日 とりあえず今日を生きれば明日が来る
59 平成8年 9月10日 持て余す暇で人生狂い出し
(何と念願の歌壇です)
01
平成8年 7月30日 休日も朝寝が出来ぬ年となり早く起きては妻に叱らる
58 平成8年 6月18日 素晴らしい日々と信じて今日を生き
57 平成8年 6月 4日 留守電でやっと優しい君に逢う
56 平成8年 5月14日 大入りの袋で踊る五円玉
55 平成8年 4月 2日 猫にだけ優しく妻は夫忘れ
54 平成8年 2月27日 天使とは 名ばかり仕事は 重労働
53 平成8年 2月14日 叩かれて蹴られて人生立ち上がる
52 平成7年12月19日 老いてなお純情ドラマまだ演じ
51 平成7年10月12日 秋風に君の便りを聞いてみる
50 平成7年 9月12日 この借金(かり)があって生活(くら)しに張りがある
49 平成7年 8月29日 映画館三本立てに涼求め
48 平成7年 8月22日 生き甲斐を見つけ人生豊かなる
47 平成7年 7月 4日 それぞれの個性があって人生さ
46 平成7年 6月20日 寝不足の果てに寝不足また重ね
45 平成7年 6月 6日 テレビだけ黙って吾を子守りする
44 平成7年 5月16日 愛に恋いみんな自分の思いこみ
43 平成7年 5月 9日 辛くとも頑張る明日が待っている
42 平成7年 4月18日 貧しさで人の痛みを感じ取り
41 平成6年11月 1日 幼稚園人間模様既に見え
40 平成6年10月18日 思いだす君を心の糧とする
39 平成6年10月 4日 後一歩そんな人生歩んでる
38 平成6年 9月13日 憧れの君と一言話したい
37 平成6年 9月 6日 好きだよと戯れられて照れ笑い
36 平成6年 8月16日 言葉では語れぬ事を見つめ合い
35 平成6年 8月 9日 川柳を皆なに読まれ冷やかされ
34 平成6年 7月23日 何よりも人の心は面白い
33 平成6年 6月21日 どっこいしょかけ声かける妻も年
32 平成6年 6月 7日 苦しさは楽しさが来る前触れか
31 平成6年 5月31日 川柳の心を探しまた一句
30 平成6年 5月 3日 いろいろとあって人生楽しいな
29 平成6年 4月26日 凶作でぐっと上がった米の株
28 平成6年 4月19日 英会話笑い声まで英語です
27 平成6年 2月15日 筆記具を変えて傑作さあ一句
26 平成6年 2月 2日 酒飲めばついついでっかくなる気持ち
25 平成6年 1月25日 年明けて何も変わらぬお正月
24 平成5年12月14日 疲れてる君の笑顔に救われる
23 平成5年12月 7日 生きてればいい事あるさ苦笑い
22 平成5年11月23日 躓いて次々こけた我が人生
21 平成5年10月13日 汽車の旅箱庭景見て走る
20 平成5年 9月14日 恋と愛勇気とやる気をば与え
19 平成5年 9月 7日 鏡見る苦労してきた顔の皺
18 平成5年 8月31日 いい車借家の前に並んでい
17 平成5年 8月10日 年をとり諦めるのも早くなり
16 平成5年 7月20日 口紅の色変えて見る愛してる

15 平成5年 7月13日 人事異動飲み友達はもういない
14 平成5年 6月 1日 子の酌で飲んだお酒で疲れとれ
13 平成5年 5月11日 面白い仕事は人を楽しませ
12 平成5年 4月13日 ライバルと横に並んで安心し
11 平成5年 3月30日 すぐ泣いた妻はこの頃すぐ怒鳴り
10 平成5年 3月23日 妻よりも起床が早い年となり
09 平成5年 3月16日 永遠の愛を求めて年をとり
08 平成5年 1月16日 暇つぶし何時の間にやら熱中し
07 平成4年12月22日 閑職がこれほど辛いとは誤算
06 平成4年12月15日 初雪にタイヤ交換せかされる
05 平成4年12月 1日 万歩計用もないのに歩き出し
04 平成4年11月10日 同じなら仕事忙しい方がいい
03 平成4年10月20日 新型車カタログ眺め我慢をし
02 平成3年 6月 9日 ミスコピー増えればメモに使いましょ
01 平成2年 5月20日 大卒に先をこされる異動時期

 昨年7月には歌壇にも一首掲載されています。
 例外の短歌が途中ではいるのはこのためです。
 なお川柳のカウントには短歌は当然入っておりません。


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実はこれは平成9年9月千葉県の中央研修所に10日ほど研修に行った時,投稿コーナーがあって,川柳を何句か投稿してきました。
それが何とすっかり忘れていた平成10年11月にアカデミー通信第8号が送付されてきました。
しかも3000円の図書券が同封されていたのです。つまり一句あたり1500円。
川柳で初めてお金になりました………(^.^)
という記念すべき川柳です。


交流が財産となるアカデミー
(解説:これは毎日毎日宴会なのですよ。一番驚いたのは最初から二回の宴会費用が諸費用に含まれていたことでした。)
南北のお国なまりが交流し
(解説:これは文字通り北海道から九州までの研修生が酔うたびに出てくるなまりのことです。単純単純。)