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8月1日(火)に見た映画
ゲド戦記
書評が影響しているのか?
それとも鑑賞した時間帯が悪いのか?
入場前にホットドックを食べてトイレに行って待機して17時55分 いよいよ上映開始。
何時ものようにくだらない広告やら,楽しい予告が始まっていよいよ本編。
しかし,何時ものジブリと何かが違う?
いったいなんなんだろう?
どうもぐいぐいと画面に引き込まれるというのがない。
ちょっとだれる感じすらある。
それに微妙にジブリのこれまでの色使いと違うような気がする。
さらにはジブリのキャラクターだとは分かるものの,表情がのっぺりとしている。
なんかモノトーンで顔が描かれているという印象を受ける。
そんなこんなでちょっと引いてしまった。
アニメとしてみれば十二分に評価できる内容と画質だが,
これまでのジブリを見てしまうと何かが違うと思ってしまったのは編集担当だけだろうか?
まずは次回に………。。。
7月17日(月)に見た映画
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
やはり寝不足が原因か? はたまた,昼食後に見たのが悪いのか?
或いは昼寝していないのが原因か? それとも2時間40分と映画が長いせいか?
それでなければ,第1部を見てないせいなのか?
そしてその全てなのか?
実は途中で二度意識を喪失した。
長さを感じさせないという点では面白くない訳ではない。
要所要所,つぼをおさえ,笑いをきちんととっている。
そういう意味では上等の娯楽大作なのだ。
或いはディズニーランドのアトラクションを映画にしたような感じ?
とにかく次から次へと飽きさせないでよく見せる。
しかし,何故第1部なる作品を見なかったのか?
ひとつにはジョニーデップがそれほど好きでないということ。
そしてこういう作風があまり好きでないということ。
結果,やっぱり見ない方がよかったと思った。
実際,日本沈没もその傾向がある。
つまり小松作品のリメイクということで見ないといけないと思い見たのだが,
実は出演者に少し魅力を感じなかったのだ。
その不安は半分的中した。
おっとこれはパイレーツオブカリビアンの話しだった。
この手の映画が好きな人,そしてジョニーデップのファン必見の映画です。
キーラ・ナイトレイもジャケットと同じ人なの?って思うほど綺麗です。
オーランドブルームもかっこいいし,やっぱりそういう方のためにはすごい一本です。
という訳でもうハラハラドキドキで終了。
やっぱりファンにはたまらない一本ですよね。
でもってライトは続編の予感。
そしてタイトルクレジット終了後のおまけ。
いやぁこういうのがあるから,途中では絶対立たないのです。
7月17日(月)に見た映画
日本沈没
5月生まれて初めての武道館での試写会だった。
舞台挨拶も感動し,そしてそこで見た映画は………。。。
再度,何時もの映画館で何時ものポジションで見て納得,そして泣いた。
日本沈没は1973年に書かれた小松左京氏最大のベストセラーだ。
誰もが競うように買い求めて読んだ。
そしてその映画は東宝によって作られた。
どぎもの抜く映像だった。
特に田所博士役の小林桂樹は小説のイメージをそのままにスクリーンに映してみせた。
テレビでも田所博士は小林桂樹が演じた。
そうなのだ,この大ベストセラーは映画,テレビ,ラジオ,
コミックとあらゆるメディアで取り上げられたのだ。
そして今回30年以上経て,再びリメイクされた。
しかし,今度の日本沈没はリメイクというよりは,
設定と登場人物の名前,エピソードを借りた完全な別ものと思った方が理解しやすい。
実際,映画が終って外に出る時,若い女性のカップルなどは感動して泣いたと言っていた。
つまり当時の小説,当時の映画にどっぷりとつかった世代は,どうにも田所博士に違和感があるし,
小野寺や玲子にも違和感があるのだ。
しかし,あれは昭和の話し,そして今回の日本沈没は平成の今の話。
そう思って見てみると,巧みに時代を取り入れているのがよく分かる。
社会への女性進出の象徴としての阿部玲子のハイパーレスキュー隊員。
そしてどこか頼りない小野寺,時代をそのまま現しているように思える。
大地真央が演じる危機管理大臣などはまさに今を表現している代表のようなものだ。
そうやってみれば,タイトルクレジットも面白い。
最初に出るのは草g剛と柴崎コウなのだが,これが二人一緒に左右に並んで登場した。
なるほど両方が主役か。
次が及川光博がどんと一人で出てくるのは驚いた。
そういう扱いらしい。
実際,映画でもなかなかいい役だった。
ある意味小野寺を食う結城役だった。
このへんはもう原作のイメージなど皆無だ。
名前を借りただけなのだ。
借景というのがあるが,ある意味今回の日本沈没は借景なのかもしれない。
チラシには名前も出てこないが,ちょい役でいろいろな人が出てくる。
サトエリなんかパソコンの中の動画と写真だけだ。
丹波哲郎にいたっては特別出演となっていたが,それこそ若い時の写真1枚。
ある意味,この映画は日本沈没のオマージュでもあり,
そして平成ガメラを撮った樋口組のスタッフを終結させた樋口版日本沈没なのだ。
そう思えば納得もできるし,感動もかなり増す。
ゴミみたいなことにつっこみをいれるとすれば,
あの震災時の小野寺のスムースな移動と小野寺だけが,何時も綺麗な格好をしている矛盾。
その他,小さいことを言い出せばきりがない。
だが,そういうことをひっくるめても,平成版日本沈没は見る価値がある。
そして再度,小説を読んで,それから当時の東宝の日本沈没を見て欲しい。
最後は最近刊行された第二部を読んで,納得して欲しい。
それで日本沈没が全て完了する………。
7月1日(土)に見た映画
カーズ
前評判がいいとつい期待してしまう。
だから前評判はそこそこがいいのだ。
という訳でめざましTVもべた誉めのカーズ………。
残念ながらリオーネは吹き替えだけだから,ポールニューマンのドックの声は聞けないのだ。
でも………。。。
CGアニメの老舗ピクサーの最新作品です。
期待していったわけではないのですが,何せ予告編でのみなさんの感動感動って言葉も気になるし,朝日新聞書評でもいい感じでした。
ましてやめざましTVで軽部アナまで誉めているとなればこれはもう見るしかない。
っていう訳で行きました。
リオーネ古川映画の日。
この日はどなた様も1000円ですから混雑間違いない。
そしてリオーネが今回一番人気と踏んだのはこのカーズです。
二つのシアターを振り分けて一日に7回の上映です。
編集担当は午前中,母の通院送迎,それにメルマガの仕込みなどがあったので,昼食後,自転車でリオーネ古川へ走りました。
自転車12分。
やはり地元のシネコンはありがたい。
これが109やMOVIX利府ともなれば車で50分は走らないと。
ってな訳で時間5分前で入場。
チケット売り場はそれほどの混雑もなく,入りをちょっと心配したのですが,4番シアターは8割方の入りでちょっとびっくり………。
しかも子ども連れの家族が多い。
まぁ当然といえば当然です。
でもこれって子ども向けなの?
なのかもしれない,むしろ大人一人で見に来る方が変なのか?
昼食後ってのもあって,やや眠気が………。
それでも車,アニメ,吹き替え。
この三点セットでこっくりさんすることなく,画面に食い入る。
いやぁ車ってのはいい………。
名車が数々登場する。
思わずGT4を走らせたくなってしまうほどなのだ。
しかし,予告でタレントの皆さんが言う感動ってのがなかなかない。
涙が出るシーンがないのだ。
なんだこれ,嘘なのか?
それとも編集担当が鈍いのか?
そんな不安を払拭させてくれる素晴らしいクライマックス………。
レースシーンは実に圧巻………。
いやぁつぼを心得た演出で,思わず涙が………。
そうです,泣けました。
感動感動大感動。
涙がぼろぼろぼろぼろ止まらない。
隣は勝手に前から移動してきた親子連れ。
と言っても二十歳以上の娘と母子………。
ちょっと変りものみたい?
まぁいい,そんなのに涙を気付かれたら?ってちょっと不安。
こんなことなら字幕版も見て見たい。
ポールニューマンのドックのセリフを聞いてみたい。
思わずトムクルーズとポールニューマンのハスラーが頭をよぎりました。
あの渋いポールニューマンがドックの声をやるんだもの。
やっぱりこれは字幕だなぁ〜とか思ったりしたりして。
でもって珍しく利府では字幕も同時上映です。
ザスーラは吹き替えだけだったのに………。
う〜ん やっぱりポールニューマンは偉大なのだ。
これはDVDが出たらレンタルして字幕を見てポールニューマンにセリフにしびれなければ………。
いやぁ映画は本当にいい………。
映画は地元でぜひぜひ………。。
次回は日本沈没か?
何せ先日無事6ポイント達成で無料引換券が手元にあるのだ………。
あの武道館の感動を劇場で………(^^ゞ
6月25日(土)に見た映画
Mi3
前評判がいいとつい期待してしまう。
だから前評判はそこそこがいいのだ。
ちょっと期待をしすぎたのかもいしれない。
いやいやいや面白くないと言ってるのではない。
むしろ2時間ちょっとのこの作品をあっという間にハラハラドキドキのまま見せてしまうのはやはりすごい。
特にアクションは秀逸で次から次とまぁよくもまぁという感じ。
頭の中に埋め込まれる爆弾ってアイデアもすごい。
人間を殺す爆弾なんて爆発させずにポンでいい。
あれはちょっとアイデアだろうなぁ〜。
さて,何時も思うのだがカタルシス,浄化には涙が必須だと思う。
そういう意味では最近は邦画が上手だとつい思ってしまう。
実際ダヴィンチコードもポセイドンもこの涙が不足した………。
海猿がずっと印象に残るのはやはり涙がボロボロと止まらないほど泣かされたことにあったと思う。
感動は映画を10倍面白くする。
にしてもMi3の人気はすごいもので,先々行上映の夜,映画が終った後,ずらずらと出口に車が殺到した。
やっぱり集客力がたいしたものなんだなぁ〜と感心。
シネマリオーネ古川はまずは安泰か?
問題はリオーネ古川か?
夜の七日町を走って戻ってきたら,なんだろう空き店舗に何かが出来たのか?
20数人の若い男女がその店の表でたむろしていてちょっと異様な光景だった。
古川は大崎市になって変化をしだしているのかもしれない。
ところでMi3の予告で見た11月公開予定の映画。
なんとあのスピードで初競演し,二人ともスター街道をまっしぐら。
そうですキアノリーブスとサンドラブルックのファンタジーラブロマン。
これは予告編を見ててちょっと気になりました。
タイトルを覚えてなくてちょっとネットでの検索もできないのですが,これはちょっと面白そうなラブロマンです。
しかもあのキアヌリーブスとサンドラブルックの共演です。
ちょっと興味ある映画です。
ちなみにレイクサイドに家を買って住むのですが,別々の男女がそこに住む,手紙でお互いの存在を知るのですが,何故か出会えない。
いやぁ予告編を見る限り感動の映画です。
ザ レイクハウス(仮題)今秋公開予定だそうです。
映画会社はワーナーでした………。
6月18日(日)に見た映画
デスノート
いやぁ見て来ました。
昨日から公開されたデスノートです。
2時間ちょっとですが,あっというまです。
それでもタイトルクレジットで出る人が多く,いいのかなって思ってしまいました。
だって,前編後編と銘打っての公開です。
何も仕掛けがない訳がない。
案の定,ちょっとした予告がタイトルクレジット終了後に………。
原作を読んでないことが幸いしているのか?
いやぁぐいぐい引き込まれました。
ぜひぜひ後編を見たいと思ってしまった………。
やはり邦画はハリウッドを越えたかもしれない。
6月16日(金)に見た映画
明日の記憶
5月13日の公開だから既に一月。
まだまだ上映されています。
どうやらヒットの予感です。
特に中高年のご夫婦に見られているようです。
さて,編集担当は恒例のキネマクラブの例会で見てきました。
でもって今まで敬遠していたこの作品をちょっと見てきたのです。
まずもってダヴィンチコードのように眠くならなかったということ。
先月同じシネマリオーネ古川で飲んでからレイトショーを見たのですが,
どうしてどうして,今回も同じ状況でも眠くなりませんでした。
これはばっちりでした………。
でもって渡辺謙の鬼気迫る演技に目を離せません。
アルツハイマー病が怖いなと心底思い,他人ごとではなくなりました。
でも,そこまでです。
海猿のように涙が出ることもなく,淡々とした感動が胸に響きました。
テレビでもいいのかなって一作です。
5月29日(月)に見た映画
日本沈没
小松左京マガジンを定期購読しているご縁でこの完成披露特別試写会の招待券をいただいた。
しかし月曜日の夜,映画が終る頃には最終の新幹線も出てしまう。
悩みに悩んだ………。
何せ,母の入院とかでだいぶ有給休暇も使っている。
これでは休みが残らない………。
そして裏技の登場。
行きは新幹線。帰りは夜行バス………。
このウルトラCで武道館を目指すことにして………。
初めての試写会,そして初めての武道館。
13時少し前の新幹線に乗り東京を目指した。
東京メトロを乗り継いで九段下駅から武道館まで歩いた。
既に時間は16時近い………。
まずは入場券を交換し,時間まであっちうろうろこっちうろうろと時間をつぶして,
入場開始時間にはゆったり入場した。
しかし,問題はデジカメだった。
いやはや取り上げられるとは………。
何せこういう会場は初めてなので慣れてない。
隠して出さなければ問題はきっとないのだろうが,何せ初心者なのだ。
こうしてデジカメをとりあげられ,会場に座って待つ事一時間。
野外ステージが大きくスクリーンに映し出され,出演者によるちょっとしたイベントがあった。
なるほど,これを見て写真をとって,それから会場に入ってくるんだ。
そう納得した時はもう遅い………。
今さら外へ出て写真を撮るなど無理なことだ………………。
時間まで我慢我慢で待つ。
スクリーンの右手かなり前方だが,それでもステージが近いので舞台挨拶はいいかもしれない。
やがてTBSの安住アナが登場し,いよいよ始まった。
歌は久保田利伸と韓国の女性歌手に新ユニット………。
これまたご本人の登場でちょっとしたミニコンサートの感じ。
全てが初めてで全てが感動だ。
やがて草g君から始まって舞台挨拶が始まる。
いやぁ苦労して来てよかった………。
ふとそんな考えが頭をよぎった………。
スクリーン上に原作者の小松左京先生が大写しになる。
高齢ではあるが,まだまだお元気である。
こうして始まる日本沈没………。
ただ,その内容は古くからの小松ファンには気にくわなかったようだ。
編集担当としては新解釈の新しい日本沈没なのだと納得し,
公開されたら何時ものポジションでちゃんと見たいと思った………。
公開前だから映画については詳しく記載しなが,やはり樋口監督の特撮はすごい。
これは映画館のでっかいスクリーンで見ないと………。
5月26日(金)に見た映画
ダヴィンチコード
鳴り物いりのダヴィンチコード………。
本日はキネマクラブ総会終了後 シネマリオーネ古川で見た。
ただ酒はよろしくない………。。。。
総会参加者は当日の体調不良で欠席が1名で9人だけ。ちょっとさみしい。
しかし男6女3の比率はなかなか美しい。
総会は地元醸室のくらの花。
料理が2500円これに2時間飲み放題2000円で計4500円。
映画はレイトショーで1200円なので,けっこうな娯楽である。
さて,へべれけにならないように8時20分に間に合うように1番シアターに入る。
今回は最後列の右端…………。
ここが意外に見やすい。
ここまで極端に端にシフトしたのは初めてだが,思ったよりいい。
そして映画は始まる。
酔いに用心してスクリーンを見ていた。
途中何とか睡魔を克服し,今回はもう大丈夫だと油断した………。
しかし………。。。。
ストーリーが急展開を告げる開始から50分前後でもう眠気はぶっ飛ぶ。
それにしてもこの映画,原作を読んだ人はキリストの話だと分かるのだろうが,
ダヴィンチコードなんていうものだから,ダヴィンチの暗号だから,
どういう話だろうなんて思って映画を見た編集担当にはあちゃぁ〜って感じがした。
だって,このテーマならイエスキリスト最後の誘惑で既に撮られてる。
しかもこれは信者に猛反発を受けて散々な映画だった。
実際DVDで見てみるとちょっともたついた展開で,確かに退屈ではある。
今回のダヴィンチコードはスピードあふれる展開でまさしく娯楽作品に仕上がっているのだ。
そういう意味では朝日新聞などでもヨーロッパでの受け止め方は冷静だとあった。
むしろアジアが反発し,ボイコットもおきているという。
所詮は映画なのか,それとも宗教の問題なのか。
いみじくもユダの福音書が見つかり,今またイエスが問われているのかもしれない。
さて次回はいよいよ日本沈没………。
月曜日は武道館なのだ………………。
5月17日(水)に見た映画
LIMIT OF LOVE 海猿
パワーアップというのはこういうことを言うのだろう。
前作の海猿は映画館では見れずに自宅でDVD鑑賞したのだが,それでも涙腺がゆるんだことを覚えている。
そして今回の映画,いやぁすごいすごい………。
設定もすごければ映像もすごい。
何より,もう駄目か,もう駄目か,って何度も何度も涙して,そして………。
いやぁこれがどうして踊るを抜けないのか,信じられない。
シネマリオーネの救世主………海猿………。
まだの人はぜひ………。
ちなみにこの映画,MOVIXさいたまで見たのです。
12番シアターには、世界の映画音響をリードしてきた “JBL professional”が
「MOVIXさいたま」のために カスタムメイドで設計した世界唯一の音響システムが実現。
“JBL professional”のエンジニアが米国から 「MOVIXさいたま」に訪れ、
現場で直々に調整を行って仕上げた世界的にも最高峰の音響システムです。
とまぁここまでHPで語るすごいスピーカー,これを聞きたくて大宮まで新幹線を走らせました。
で,シネマリオーネふるかわ自慢のナチュラルサウンドより控えめでした。
シネマリオーネふるかわのスピーカーは中音域が充実してセリフが実に聞きやすいのです。
しかしこのさいたま12番シアターのスピーカーの音を聞いてなるほどと思いました。
実に音源が映像にでしゃばらないのです。
さすが天下のJBL。
感動はでっかいスクリーンでした。
やはり映画は大きいスクリーンが最高です。
いやぁこれは泣ける。大の男が顔をぐしょぐしょにする映画でした………。
5月17日(水)に見た映画
間宮兄弟
何故か東北ではフォーラム仙台とかで7月上映とか………。
音を聞くだけのMOVIXさいたまで何とこれを上映しているという。
急遽始発で大宮に………。
しかもモーニングファーストショーだから1200円で見れるのだ。
これはもう見るしかない………。
森田芳光おそるべし!
しかし,今回はなんか違う。
これまでの森田芳光とは一味,二味違うのだ。
ひょっとしてこれは原作のせいなのか?
はたまた彼が変容したというのだろうか?
おっとだからと言ってこの映画,決してあなどれない。
脱力系で一気に見せてくれる。
それにしても都会の人口をあらためて思い知った。
平日のこの時間,そして東北ではようやく仙台で7月に上映をするというこの映画,
朝一の上映でもあるのにかかわらず劇場はほぼ満席だった。
これは仙台でも見られない光景である。
やはりさいたまは首都圏なのだ。人口集中地区なのだ…………。
それは当然昼から上映した海猿も同じだった。
500人も入るシアターをほぼ満席にするパワー。
間違いなく人口集中地区なのだ………………。
5月4日(木)に見た映画
ニュー・ワールド
やっぱりこれってポカホンタスじゃないの。
いうならディズニーのポカホンタスの実写版?
いやぁ予感は見るな,見るなって………。
ポカホンタスはここに詳しいみたい?
にしても何故その予感を無視してまで見に行ったか?
まずは今日がメンズデー,そして地元の映画館を見ようよのキネマクラブの地元映画館を愛する精神。
これだなぁ〜。
でもって時間を見ながら見れるものを探したんだけど,最初はコナン君か,アイスエイジ2か?って思ったけど,
でもねぇ〜いい年した中年がアニメってのもねぇ〜。
ってな訳で意を決してこのニュー・ワールドを購入したのですが,はずれです。
編集担当にとっては大はずれ! 涙涙です………。
っていうか,何度も何度もブラックアウトです………。やばいやばい………。
でもってブラックアウトしてもなんの問題もない。
う〜ん 何で見てしまったんだろう?
絶対編集担当が見たい映画じゃないなぁ〜。
編集担当が今から見たいのは海猿とか日本沈没とかダビンチコードとか………。
嫌われ松子とか,実写版テニスの王子様とか,間宮兄弟とか,陽気なギャングが地球を回すとか,
ピンクパンサーとかだなぁ〜。
どうもリオーネの映画を買ってくる人達は何か勘違いしていると思う。
ここは田舎のシネコン。
しかも街中。
となれば上品さより入りを考えなければ………。
アニメに子ども向けにSFにアクション。
とにかくひたすら観客にこびる映画をもってこないといけません。
そういう意味では既にMOVIX利府で大うけの寝ずの番を5月13日より上映決定などというのはもっての外です。
やはり映画を知ってる我らキネマクラブの面々に何を買ってくるのか?
そのへんの相談があれば,きっとシネマリオーネ古川の観客もちょっとは増えるのではないかと………。
まぁ相談がないので,特にこちらからアクションを起こす必用もなく,
見たい映画がない時は109や利府に行けばいいだけの話です。
それにしてもちょっとさみしい………。。。
4月10日(月)に見た映画
ナルニア国物語
ファンタジーは指輪物語で最後にしたつもりだった………。
そうだった………のだ………………。
この日会議所の歓送迎会でちょいと冷酒で酔った,宴席が川端古梅荘で和に徹した料理は冷酒にはぴったいりだった。
だが,編集担当はたまらなくトンカツが食べたくなったのだ………。
しかし,既に京家は油を下ろしている。
となれば……あそこがいいか………,行った先は台町海山。
そしてウィスキーとトンカツで満足し,ふらっと表に出たのがもう21時………。
目の前はリオーネ古川………。
まだ招待券が財布に入っているのでふらふらっとリオーネに入った。
丁度いい具合にやってたのが,ナルニア国物語だった………。
ホットドック+ビールセットが700円というので,もう酔った勢いで購入して中に入った。
席はHの15番………。比較的後ろの方。編集担当はこのへんが大好きだ。
さて,問題はビールを飲み終え,ホットドックを食べ終えて,予告編が始まっても誰も来ない。
う〜ん なんだこりゃぁ………。。。
そうなのだ,リオーネ古川初貸切………。
それにしても平日のラストは誰も来ないのだ。
さて,ここからが映画の話。
いやぁどんな映画も見ないで決めつけてはいけません。
偉大なる指導者アスラン………。
馬鹿にして見ないでいるのではなにも分からないのですよ。
でもって不覚にも涙してしまいました。
アスランの勇気ある死………そして復活。
いやぁ高級なファンタジー………。
最高傑作はやはりすごい映画でした。
3月19日(日)に見た映画
(Aeon Flux)イーオン・フラックス
シネマ・リオーネ古川で初めて見る作品がこれ………Aeon Flux。。
ジャスコならばっちりのこのタイトル………。
でもリオーネだと………。。。
さて予告編上手がmr&mrsスミスなら,予告編ヘタはこれかな?
だって主演のショローズセロンがどう見ても綺麗に撮れてないんだもの。
じゃ ストーリーか違うものを期待しろってことだよね,って見に行った。
でもこれがまぁ大間違い。
やはりシャローズセロンは美人です。でもってスタイルが良すぎる。ちょっとびびります。
いやぁため息の出る美人とはこのことでしょうなぁ〜。
良く出来たストーリーは日本と同じくコミックが原作だからでしょうか?
リオーネ古川4番シアター,100ちょっとの座席,端がスクリーンの端と同じだから,
端の席がないのと同じです。
う〜ん 右端が大好きな編集担当にとって,この4番シアターは曲者かも………。
順風満帆とは言えないまでも何とか船出したシネマ・リオーネ古川です。
この6シアターの灯を燃やし続けるのは我々の努力です。
映画は映画館で………そして自転車で行けるここシネマ・リオーネ古川で…。
問題は田と田よし………。
てこ入れ,てこ入れ……。
それにしても仕掛けが必要かも………。。。
3月16日(木)に見た映画
Shall we Dance ?
リオーネ古川の招待作品は昨年見たリチャードギアのシャルウィダンス。
既に作品紹介をクリックしても違うのが出るかもしれない,そんな古い作品だ。
それでも1番シアターだけでは収容しきれずに5番シアターでも上映。
ストーリーに関しては去年のここを参照して………。
ここはやっぱりシネマ・リオーネ古川のシアター状況を………。。。
入ったのはシネマ・リオーネ古川で一番大きい1番シアター。キャパは300ちょっと。
ただスクリーンがちょっと物足りない感じがした。
或いはそういう設定だったのかもしれない。
特筆すべきはその音質………。
ここだけの音質と自慢するだけあって中高音域が抜けるようで実にいい。
これは邦画のセリフを明瞭にする筈だ。
邦画ファンの不満のひとつに実はセリフの明瞭さがある。
低音域やサラウンド効果に不満はないものの,このセリフの明瞭さがなく,
ちょっとがっかりするというシネコンがない訳ではない。
そういう点ではここ1番シアターは抜群だった。
他のシアターがどうなのか? それは今後のモニターで報告する。
さて,問題は浦町 田よし 雫だ………………。
あれだけチラシを巻いてもまだ混雑していない。
う〜ん 古川はどうした?
大崎へと変貌を遂げるのでその気風も変化してきているのか?
新しもの好きが何故来ない?
う〜ん 不思議だ………。
1月22日(日)に見た映画
有頂天ホテル
まさしく有頂天………。
にしてもこれで三谷は舞台,テレビに続いて映画でもヒットのこつをつかんだようだ。
監督としては3作目,しかしこれまでの二作はお世辞にも大ヒットとは言えない。
実際,見てて中だるみがしてしまう………。
ラジオの時間,みんなの家,それぞれ面白いがやはり今いちパンチがない。
しかしこれは違う………。
高圧縮高密度………。
笑いの凝縮体………。
とにかくあっという間に時間が来てしまう。
笑って泣いてありゃりゃっていうともうおしまい………。
これは本当に面白い………。
見てない人はぜひ!