12月30日(木)に見た映画
GTO
本日は今年最後のおやすみの日………。明日は仕事じゃあ………。
二度目ともなると観察もたっぷり出来るし,面白い………。
で,これはひょっとして藤原紀香の映画? そんな感じさえしました。
確かに反町君が主演の筈ですが………,全編通しておいしいのは紀香ちゃん(^.^)
にしても田中麗奈ちゃんは確かに演技が上手ですね〜。
美人とは思わないけれど表情は豊かだし,何より演技が出来てますね〜(^.^)
二度目ともなるといろいろなものが見えてきます。
いいもんですね〜。
で,3回は泣けますね〜。
ハンカチぐしゃぐしゃ………。
泣けましたね〜〜〜〜今回も………。
12月30日(木)に見た映画
END OF DAYS
さて本の少しの休憩をはさんでいよいよEND OF DAYSです。
ところがこれが行けません。
昼にパンを食べてから見たのが行けなかったのかしら………。
やけに眠気が………。
昼寝の癖がここで災いして………。
いやぁ何度か意識を喪失してしまいます………。
なんじゃあこりゃぁ〜〜〜〜。
GTOで眠らずにどうしてEND OF DAYSで………。
そうなんですよ〜。
数回意識がなくなります………。
参ったね〜〜〜こりゃぁ………。
で,思いました。これはひょっとして映画の作りにあるのではないかと。
つまりこの映画はアクションと特撮です。
ひたすらただただびっくりとハラハラの映像の連続なのです。
息つく暇がない………。
これが悪いとは言いませんが,二度目に耐えられない。
つまり免疫が出来てしまって驚きもハラハラもない………。
今回ぎゃっと思ったのは冷蔵庫から黒猫が出てくるシーンだけでした。
あとはすっかり免疫が………。
とまぁそういう訳です。
にしても古川ではせっかくの二本立てなのに,GTOだけで帰る人の多いこと。
あと,今日に限って言えばGTOの方が人が多かった。
まるでメンインブラックと金田一君と同じ現象………(^.^)
まぁ見ないことには居眠りも出来ない………。
これは見ないとね〜一度目は絶対眠れません………。
驚きの連続ですから………。
12月25日(土)に見た映画
GTO
予定はたえず未定です。最初はエンドオブディズから見るようにだんだったのですが,
第二皇女のお帰りに合わせるように内務大臣から指示があり,予定を繰り上げ,
10時からのGTOを先に見ることになりました。
いやぁGTO………正直大したことないのです。
宣伝に偽りあり………的な感じ………。でもキャストは豪華ですよ。
これで大杉蓮さんが出ててればばっちり………(^.^)
さて北海道の幌比内なる架空の小さな町を舞台にかっこいいですね〜鬼塚先生………。
今回のマドンナは松嶋菜々子じゃなくって藤原紀香です………のりのり紀香(^.^)
でも彼女キャッツアイから観るとなんか落ちた感じ………。
太ったって感じかなぁ〜〜。
おっと脱線………。
ストーリー的には何時ものとおり分かりやすいのです。
田中麗奈ちゃんのお嬢様の心をときほぐすってのがメイン。
それにいじめになるような男の子が惚れて………。
さらに道内連続強盗犯人に鬼塚が間違われて………。
挙句彼は鬼塚の知り合いで………。
とまぁこういう枝葉………。
芸達者が脇をがっちり固めていてあっという間の2時間です。
飽きさせません。で,ちゃんとラストシーンにはお約束のお涙ちょうだい。
いやぁ泣けます………。
これは普通なら本当に泣けます………。
そういう意味ではエンドオブディズより泣けるかも………。
12月25日(土)に見た映画
END OF DAYS
さて本の少しの休憩をはさんでいよいよEND OF DAYSです。
もうこれがエンターティメント。
20年前の説明シーンがすぐ終わると後は早い早い………。
アクションに次ぐアクション………。
次々ドッカーン,バッキュ-ンシーン………。
息つく暇もない………。
アップテンポで実に面白いです。
昔の人ならついていけないかも………。
とにかくアップテンポです。
でもって音が実にいい………。
高音もいいし,重低音もいい………。
文句なしに楽しめる映画です。
ストーリーは実に単純。
悪魔が来たりて笛を吹く………。
まぁそんな感じで小さい子ども達にはちょっと残酷なシーンやHなシーンも………。
でも全体にはよく出来てますよ〜。
とにかくハラハラドキドキであっという間に2時間が終わってますから。
これは是非是非観るべきです。
これはぜひぜひ行ってでっかいスクリーンで感動するしかない。
面白かったよ〜〜〜。
12月17日(金)に見た映画
ワイルド・W・ウェスト
体調不充分………(>_<)
今回はこれにつきますね〜。
失敗でした………。意識を喪失しそうにすらなるのです。
これではいけません。
テンポもいいし,話も面白い………。
テレビで見た昔のウェストの話がぼわぁ〜〜っと思い出されるような。
じゃあ何が駄目なんだ………。
前日の宴会の疲れなんでしょうね〜。
やはり映画は体力です………。
集中できなかったのはそのせいでしょう………きっと。
という訳でこれなら3時間のジャンヌダルクの方を観ればよかったのかしら………。
などとふと思ってしまった元さんでした………。
さて,月末にはいよいよエンドオブディズを古川文化劇場で見ます。
なんとGTOとエンドオブディズが楽しめます………いいでしょ………(^.^)
12月12日(日)に見た映画
ゴジラ2000ミレニアム
迷いに迷った挙句に今日見た映画はこれ………。
そうです日本の伝統正月映画………。
ゴジラですよ〜ゴジラ………。
でもこれは肩に力の入り過ぎですね〜。
どうみても米版ゴジラに対抗しすぎですね〜。
これはちょっとね〜。
まず背ヒレ………。
あれはやりすぎでしょう。なんか怖さがないじゃないですか。
おちゃらけだったガメラがどんどん怖くなって3なんか最高って感じだったのに,
怖い筈のゴジラがこれじゃあね〜〜〜(^.^)
全体によく出来た話だし,出演者もいい演技しているんです。
ところがゴジラの顔とスタイルが………。
う〜〜〜ん全作のゴジラの方がまだ怖い………(^.^)
という訳で米版のゴジラを見てこりゃぁいかんって作ったにしてはゴジラがちょっと………。
と言う訳でここは88点………(^.^)
でも見てね〜見ないことにはゴジラの作りもちょっとってのは分からないんだから………。
でもそれ以外の出来は99点(^.^)
最後は我家のゴジラのそっくりさんを………(^.^)
普段は可愛いけど怒ると火を吹きますよ〜〜。
11月1日(月)に見た映画
シックスシンス
2度目です………。
秘密を知れば見方も変ります。
これはリピーターが多いというのも頷けます………。
だって今日見て,もう一度見てもいいとさえ思ってしまいました。
ここで秘密を暴露できないのがとっても残念………。
みなさん早く映画館で,この秘密を………。
ところが,今日会員と帰りにこういう話をしたら,途中で秘密に気がついたと………。
果たして彼は幸福か? 不幸か? 見た人だけがその答えを………。
11月1日(月)に見た映画
マトリクス
2度目のマトリクスです。
しかも退庁時の電話で6分のロス………。
これはまさしくそのままマトリクスのロスにつながりました………。
まぁでも2度目です………。
何度見ても面白い………。
で,ちょっと気がついたこと………。
マトリクスも秘密なんですね〜。
マトリクスの秘密は………なんて予告で言ってます。
シックスシンスもマトリクスも秘密なんですね〜。
どうも最近はそういう秘密の映画が多いのかも………(^.^)
さて,これは絶対お得です………。
10月30日(土)に見た映画
シックスシンス
何と初日特典………1200円です………よかった………。
やっぱり映画は地元で………。
で,映画の冒頭………この映画には秘密があります………。
この映画をまだ見てない人にはご家族にも話さないで下さい………。
いやぁ納得しました。でもって月曜日は映画の日………また同額です。
とにかくご覧下さい………。
怖いし,感激します………。
これは複数のストーリーが走ってます。
にしてもこの監督脚本………若干29歳………確かに天才かも………(^.^)
10月8日(金)に見た映画
October Sky
ついつい見てしまった期待もしていない映画………。
ところがこれが面白い………。
まず最初にでっかく英文でこれは限りなく実話に基づいてってのが気になった。
時代は1957年………。昔昔の話である………。
ソ連でスプートニクを打ち上げた頃の小さな炭坑の町で物語は始まる………。
主人公はジェイクキレンホール,名前は知らない………若手の男優。
父役はクリス・クーパー………渋い役でよく見る人だ。
重要な役どころの女教師にローラ・ダーン………ジュラシックパークでの女性学者の方………。
落ちこぼれの主人公が仲間とともに独力でロケットを打ち上げ,それが賞をとり,
奨学金をもらい大学へいける………。
話しはこれだけだが,父との葛藤………。
父は炭坑の責任者,炭坑を愛している。長男はフットボールで奨学金をもらい大学へ行くことが決まっている。
ちょうど,この辺は日本の小さいどこかの町に似ている。
相撲しか出世がないというところと,このフットボールでしか炭坑以外には働けない。
そんな中で父は次男に炭坑の仕事について欲しいと願い,次男はロケット工学を目指す。
それにロマンスなど味付けがあって,なんでもない話を淡々と描いて,ラストシーンは目に涙。
一度も来なかった父がロケットの打ち上げボタンを押すシーン………。
そしてそのロケットが今までの最高の記録で飛んで行くのです。
それをいろいろな人がいろいろな場所でじっと見つめる………。ああ感動………。
みんな寝てるのに,機内でさめざめと泣いてしまってました………。
10月8日(金)に見た映画
ハムナプトラ
これは6月20日に見た映画です。
感想はそちらが詳しいかも………。
これがもう眠い………。睡魔と格闘しながら見てました。
吹き替えもこうなるといいものです。
何せ寝てても音だけは聞こえますからストーリーは分かります。
にしても何故か今回はオクトーバースカイの後で印象が薄れてます。
不思議ですね〜〜。
9月29日(水)に見た映画
エントラップメント
ショーンコネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の映画です。
まさかここで見れるとは………。
これが実に面白い………。
まぁ難点を言えば字幕じゃないってこと………。
そうなんです。吹き替えなんですよ。
にしてもショーンコネリーいい男ですね。はげをそのまま見せてから一皮むけました。
このキャサリン・ゼタ・ジョーンズはマスクオブゾロに出た女優さん。
綺麗ですね〜〜。
でもってレーザーの防犯装置を抜ける練習がエロチックです。
まずは◎見ておいてよかった………。
9月29日(水)に見た映画
アナライズ・ミー
ロバートデニーロと共演の男優さんの名前を忘れてしまって………失礼しました。
これはコメディでデニーロがマフィアのボスを演じます。
でもってそのボスがなんとパニック症候群………。
でもって偶然知り合った精神科との治療を通じての交流………。
まぁこれが面白い………。
思わず笑い転げてしまって………。
でもって時差ボケが………(^.^)
9月20日(月)に見た映画
マトリクス
ようやく見てきました………。
マトリクスです………。
いろいろ新聞紙上などで書評を読んでやっぱり先入観を持ってしまったようです。
書評の程度なら,これまでもSFなどで書いたものはあったし,
実際元さんだって似たようなテーマを書いてます………。
しかしそれは書評の印象です………。百聞は一見にしかず………です。
で,これがすごい………。確かに映像的にはアニメです………。
でもすごい………。何より,設定がすごいじゃないですか。
テーマ的にはコンピュータが管理するっていう幻覚の未来はありましたが,
その設定は脱帽です………。
で,現実と仮想の行き方,戻り方がやはりすごい………。
これは見て堪能しないと………。
これは必見………。
テーマ的に似たような映画として,設定はまるっきり違うのですが,
ビデオで見たダークシティが同じような印象を与えてくれてます。
もっとも映像的にはダントツにマトリクスですが………。
余談ですが,映画を見終わったあと,めまいというか,頭が痛くて,
ちょっとまっすぐ歩けないような,酔ったような感覚を味わいました。
これは映像による三半規管の異常ではないかと………(^^ゞ
血圧が急激に上がったような感じというか,めまいというか,
立ちくらみってのがこういうのって感じを座ったまま味わいました。
まぁそれだけ過激な映像です………。ぜひお試しを………(^.^)
8月31日(火)に見た映画
スターウォーズエピソードT
実は元さんはスクリーンでスターウォーズを見るのはこれが2度目です。
ですからちょっと眠い…………。見る前に飲んだビールのせい………。
この映画はストーリィより何よりその設定と設定の奥行きでしょう………。
これは理屈ではなく楽しめばいいっていう映画だと思いました。
これが最初に見たときの印象ですが,それは変わりません。
つまりそれが寝たせいです。
一度見た映像はそれほど刺激的ではないのです。
と言う訳で,確かに2度見れば以前見えなかったものも見えてきます。
アミダラがちゃんと二役で一緒の画面にメードも登場してるとか,
ラストでダースモールが切られて真っ二つになるとか………。
結局見れば見ればほど見えてくる………。
それにしてもアナキン坊やはとっても可愛い………。
これってまたまたそう思います………。
8月26日(木)に見た舞台
きらめく星座
ぎりと人情で購入した入場券2枚………。
女房か長女か次女か………? はたまた黒髪の美女………?
結局もうひとつは肩が痛くなるほど重かった研修帰りのバッグのために………。
いやぁそれにしても最高………。これが結論です。
実は本格的な舞台を生で観劇するのは今夜が初めてでした。
いわゆる初体験………お〜赤面………のいったりきたり………。
何を脱線………………これはいけない池の鯉………………。あ〜〜いかんいかん………。
井上ひさしが原作だからと言って駄洒落はいかん………。
本題に………本題に………。
キャストが素晴らしい………。
知らない人より知ってる人の方が多いのだ………。
これはすごい………。
下手な映画顔負けである………。
知ってる人5人………知らない人4人の総勢9人である。
ではチラシの紹介順に………。
犬塚弘(ご存知クレージキャッツのメンバーで寅さんの遺作にもラストシーンに登場してる。),
岡まゆみ(TBSの朝のテレビ小説で知ったのだが,その後意地悪な奥さん役などで好演),
でも岡まゆみさんってあんなに声が綺麗とは…歌上手です…これは驚きでした………(^.^),
辻萬長(テレビでは貴重な脇役です………。ほら先日も松嶋菜々子のお父さん役を………),
郡山冬果(なんか南果歩をもじったのかしら?って感じ………知らないのです。),
この女優さん上手です………。舞台女優さんなんでしょうね?
高橋克実(テレビでは冴えないサラリーマン役がぴったりですよね。ショムニは最高でした。),
いやぁ素敵です………舞台だとこんなに生き生きするんですね。
辻輝猛(しりません………まさか萬長さんの御子息?),
岸槌隆至(ぜんぜん知りません………。舞台なんか初めてだもの………),
朴勝哲(どうもこの方が寡黙な学生さん………ピアニスト………のようです。),
彼は聞くところによればピアノで買われて登場しているようです。実際ピアノはとっても上手………(^.^)
寺尾繁輝(やはりしりません………),
高橋長英(もうあっちこっちに登場します貴重なバイプレーヤーじゃないですか?),
でもって今回の舞台では主役ではないのかしら………? なんかちょっとチラシの裏に書いてある,
主題を長セリフで行くのですが………う〜〜〜ん ちょっと 長英さん 田舎なめとる〜(~_~メ)
以上の方々の出演です………(^.^)
しかし舞台もすごいです………。
実は元さん以前に市民創作劇場に立場上舞台装置を手伝うはめになって………,辛い思いをしたことがあります。
で,一度はスタッフで,二度目は観客で行ったのですが,やはりこうしてみると大道具の出来のダンチ………。
素人とプロの違いを今回の舞台で思い知りました………。
あの狭い市民会館の舞台での奥行のあるセット………。
もうこれはすごい………。
それから照明………これもすごい………。
で,これはプロの舞台に共通することですが,セットは変えない………。これですね。
素人の脚本はやたら,セットを変えます。
少なくとも2回は大幅なセットの交換を………。
でもって元に戻すので最低3回です………。
これがもっとひどいシナリオになると映画のつもりか数回平気でやりますね。
舞台と映画の違い………そこです………。
あとは脚本の出来ですね?
同じ場所で物語にどう深みをますか。
観客をどう酔わすか?
これです………(^.^)
にしても芸達者がしのぎを削る演技を見るのはいいものです。
手抜きは高橋長英さんくらい…?…。
手抜きというよりは緊張がないというか?
何度かセリフとちってます………。
他の出演者にとっても失礼な感じ?
にしてもそれだけに犬塚さんとか岡さん,高橋さん,辻さんのような芸達者の白熱の演技は脱帽ものです。実に感動………………………。
大いに笑い………………そしてラストの涙………………。
井上ひさし さすが大物………………。
この感動はまた来年市民会館で実現させてほしいものです。
こまつ座の定期的な古川公演をついつい期待してしまった元さんでした………………。
8月23日(月)に見た映画(ビデオ)
ポストマン
さて,いよいよレンタルの最後の一本『ポストマン』です………。
評論家の評判も悪く,入りも悪い最悪の映画と聞いてました………。
聞き違いと覚え違いならごめんなさい………(^.^)
でもって見ると,これがなかなか………。
特に小さい画面も気にならないほどぐいぐい映画に引きこまれます。
これが不思議です。まるでダンスウィズウルブスですね〜。
にしてもケビン・コスナーは長いのがお好きですね〜〜〜〜。
これは必見です。
まだ見てない人はぜひレンタルで………(^.^)
8月22日(日)に見た映画(ビデオ)
ハル
ある程度の期待はあったものの………ここまではとは………。
森田芳光恐るべし………。
39は上記からご覧下さい………。
それにしてもこれが4年も前の映画なんですね。でもってまだインターネットじゃないのです。
びっくりですが,この映画ではパソコン通信なんですよ。
思えば元さんがネットにはまったのは去年です………。
クラブのホームページ立ち上げだって2年前です………。
なるほどとなるとハルの企画が持ちあがった5年前は確実にパソコン通信です………。
ニフティサーブ………。老舗です………。そのニフティがプロバイダを目指すという………。
時代です………。
おっと映画でした。やはり森田芳光恐るべしの一言です。
この後に撮られたユーガッタメールなんて目じゃありません………………。
パソコン通信で知り合った男女の心の機微………。その描き方の見事なこと………。
これはぜひご覧いただいて………。
でもってでっかいスクリーンじゃなくても十二分に堪能できます。
これはいい………。
それに設定も効いている。
映画の醍醐味がここにあるって感じです………。
森田芳光………記憶では春雷がデビューの筈………。
ゴジラも一本撮ってる筈………。
やはり注目の監督の一人ですね〜。
さて,明日はいよいよ,ポストマン………。
長いのがお好きのケビンコスナーです。
ワクワク………。それとも明後日か? う〜〜ん よく分からない………。
8月22日(日)に見た映画(ビデオ)
バートン・フィンク
7年前の公開でおすぎとかがベタ誉めだった映画だったような気がします。
当時は今と違って仙台へ行って映画を見るというような余裕もなく,結局見逃した記憶があります。
という訳でTUTAYAで迷った挙句に借りた映画の3本のうちのトップに見るのがこれ………。
にしても正直な印象派映画評論家が誉めるのは駄目………。
映画の中で社長が言ってます。評論家が誉めても客は途中で帰ってしまう。
そんな映画がどうでもいい………。
非常に逆説的ですが,まさにこの映画はそこを目指したのかも………。
そんな気にさせる映画です。確かに賞は取れるでしょうが,客にはどうか?
映画はエンターティメンとです。一部のマニアックな客に受ける映画がいいかどうか?
面白くないとは言いませんが,元さんはこの手の映画はどうも………。
結局何を言いたいの? そんな感じのバートン・フィンクでした。ちなみにこの題名は主人公の名前です。
点数的にはマニアックで98点,元さんは78点ってところでしょうか?
とにかく 一度寝入りそうになりました………。
物書きの苦悩は分かりますが………う〜〜ん やっぱり ちょっと………(^.^)
さて,次は森田芳光の『ハル』を………。
8月21日(土)に見た映画(ビデオ)
ダークシティ
昨日一度見て睡魔に勝てず今朝改めて見直したやつです。
でもってこれは奥が深いというか映像が凝ってるというか,実に面白いSFでした。
ロストインスペースとノーチラスが分かり易いSFとすればダークシティは推理ドラマのような哲学的SF?
ぐいぐい画面に引き込まれます。でもってダークシティのタイトルどおり画面は暗い………。
ビデオには苦手な絵作りです。やはりこれも大きなスクリーンで見たいところです。
しかしこれはシナリオもよければセットのつくりも凝ってるし,
CGも使ってるんだろうなぁ〜とういう絵作りです。実にいい………。
でもってヒロインがなかなか美形である………。誰だっけ?誰だっけ?これって?ず〜〜っと見入って。
タイトルクレジットで納得………。ジェニファー・コネリーでした………。
元さんの衰え行く記憶が正しければショーン・コネリーのお嬢さんのはず………。
いやぁにしても舞台が地球でないってのも………。これはもう秀逸です。
92点を差し上げたい………。
ご覧になっていない人はぜひ一度TUTAYAまで………。
ここからは本日の付録のようなもの………。
読むのは嫌いだけど,書くのは好きです。
という訳で,この後は先週撮ってまだ見ていなかった豊悦と加藤あいの同窓会(こんなタイトルだっけ?)をビデオにセット。
これはこれは面白い………。さすがスペシャルです。シナリオがよう練れててよろしいって感じです。
うま〜〜く20年前に収斂させていく手法は見事見事の二言です。
加藤あいの素人っぽい演技もなかなかのものです。ここは監督に脱帽<(_ _)>
夏にふさわしい怪談話を上手に描いて◎………(^.^)
その後は何故か土曜日の午後から放送されるブラックジャック………。
故手塚治虫先生の代表作のひとつです。
タッチは劇画調で手塚の絵とはまりっくり違いますが,でもその精神はちゃんと………。
2時間のスペシャルで2本のアニメを………。
いやぁ十二分に堪能しました………さすが手塚です………。
8月21日(土)に見た映画(ビデオ)
ノーチラス
まずはノーチラスから………。
これは正確に言うと,20日の金曜日の午後11時から見始めたものです。
でもって見終わって午前1時………。ダークシティも見始めたのですが………睡魔に………。
さて,ノーチラス………原子力潜水艦………? はたまたネモ艦長? 不思議のくにのナディア ?
と言う訳で,テレビの狭いスクリーンでは大作ですら,かすんでしまうのに,
ましてや あれ〜〜? これってB級?なんてなったらちょっと引いてしまいます。
悪くないのに………なんか物足りない………。
画面が大きければ多少は目をつぶるのですが,何せ我が家の非力なテレビ………。
これではストーリーが面白くないと………。
実は昨日のロストインスペースでもタイムパラドックスを扱ってましたが,これも同じです。
未来から来たノーチラス号が地球を救うため………。しかしそれは………。
テレビで昔やったタイムトンネルののりですね。
思えばこれもテレビ用って? 言ってもいいようなつくり………(^.^)
いえいえ深夜眠気も催さずに見せるのはなかなかです。
85点………(^.^)
8月20日(金)に見た映画(ビデオ)
LOST IN SPACE
酔った勢いで3本も借りてしまいました………。
何故3本か? なんか見ると3本借りると一泊二日の料金で三泊四日って………。
それを店員に言ったら,お客さんこれ全部七泊八日ですが………って(^.^)
借りるたびに話題を作る元さんです………。
知らない人や忘れた人のために………。
最初スターウォーズのエピソード4から6まで借りようとケースを持ってカウンターへ………。
「お客さん ケースに入ってないのはレンタル中なんですよ」
店員は黙ってその空のケースを元に戻して………。
次に元さんはケースに入っているのをしっかり確かめて………ケースごとカウンターへ………(^.^)
やったぁ〜〜とか思って………。でも店員は………。
「お客さい ケースから中身だけ抜いて持ってきていただいていいんですよ〜」
店員がケースを戻しに行くのを元さんは赤恥状態で見ていた………。
おっと………ここはそんな馬鹿話を書くところじゃないぞ〜(^.^)
ここは映画のページだった………。
ではロスト・イン・スペース………ようするに宇宙家族ロビンソンである。
仙台で上映したときにどうしても間に合わず見れなかった映画である………。
で,昨日から今日にかけて見た………。
宇宙家族ロビンソンはファミリードラマだった。いいパパ………素敵なママ。
そして綺麗な長女………おしゃまな次女………ちょっと利口そうな長男………。
しかし今回の映画は設定を変えただけのオリジナルだった。
パパは仕事中心で家族の断絶………。夫婦仲も………う〜〜ん?って感じ………。
そして反抗期の次女と,父に理解してもらえぬさみしさを味わう長男………。
この時期だから見てないって人はいないと思うので全部書くけど,タイムパラドックスといい,実に秀逸なアイデア………。
やはり自宅の21インチでは物足りない………。これが劇場のスクリーンならと………(^.^)
やはり映画はでっかいスクリーンが理想です。
プロジェクター借りてこようかしら………。
まだでしたら急ぎレンタルへ………。たった350円で七泊八日です(TUTAYA)。
8月17日(火)に見た映画
メッセージ・イン・ア・ボトル
どこで笑って,どこで涙すればいいの?………そんな映画でした。
一流の俳優と一流の原作………。ではなにが?
脚本でしょうね たぶん………。
原作が170万部売れて全米を涙の渦に巻き込んだとすれば………。
これはマディソン郡の橋と同じように映像化に失敗したということでしょう………。
はっきり言えば駄作です。
涙一滴出ませんでした………。
8月11日(水)に見た映画(ビデオ)
6・7(シックスディズ・セブンナィト)
年に一度のキネマクラブ恒例のサマーフォーラム………。飲んで食べて騒いで………。
という訳で市内某所のスナック(ははははははは〜上に書いてるって………(笑)………)
を会場にして飲みながら食べながら映画干渉………ちゃう鑑賞,正統派カウチポテトなのである。
本来は画面からちょっと目をそらしても大丈夫な邦画なのだが,今回はどうしてもベストな邦画がなく,
仕方なくというか,まだ見ていない会員が多い6・7の上映となりました………(^.^)
ストーリーはもう耳たこ状態ですから,すっかり分かってます。
後はアン・フェッシュ(これ正しい?)の魅力を堪能すればいい………そんな映画です。
実際次々と転が続いて,言うなら起承転転転転転転転転転結のような映画でした。
にしてもハリソンフォードは若い………,というより味が出てきた。
ほらなんというかしら西洋の健さんのような雰囲気を………(^.^)
さて来週はいよいよ文化劇場です………。
出し物はケビンコスナー主演の「メッセージ・イン・ア・ボトル」です。
感動にひたってうるうるしよう………(^.^)
やっぱり映画は暗い館内………でっかいスクリーン………。
そして適度な空間………。
8月7日(日)に見た映画(ビデオ)
富江
一泊二日で借りたビデオ『富江』です。今日中に返却の必要があり,9時から必死で見ました。
実は借りてきた当日木曜日11時過ぎからみて,深夜まで及び,金曜日寝不足と扇風機のために,
夏風邪モードに………。
それは本日まで尾を引いているのですが………。
さて前置きはさておき………,この話題の富江のその面白さ………ですが………。
はっきり言います。退屈です………朝見ても居眠りが出そうでした。
これでは木曜深夜見たのに要所要所でストーリーが途切れる訳です。
面白くないとは言いません………。でもなんかちょっとその〜〜〜。
やはり筋に変化もなければ,画像もひとりよがりのような………(^.^)失礼しました………。
やはり映画は映画館で………これにつきますね。
17日は文化劇場でケビンコスナー主演の「メッセージ・イン・ア・ボトル」です。
おっとその前に11日は市内某所のスナックで6ディズ7ナイトを見ながら宴会です。
こちらはカラオケ用スクリーンに映写しながらです。
という訳で今月の映画はどんどん登場しますぜ〜〜。ご期待下さい………。
7月18日(日)に見た映画
スターウォーズエピソードT
昨日から秋葉原研修ということで,パソコン倶楽部の一部助成で,東京へ来てました。
でもって今日はスターウォーズを見に………。
幸い映画館はホテルの近くですから………。
でもって11時からなのですが,意外に並んでない………。
とはいえ不安なので,10時30分には並んでしまって………(^.^)
という訳で長蛇の列とは行かないまでもそこそこ並んだ上野の劇場です。
映画が始まっても7割程度の入りでしょうか?
もう2週目となるとこんなものかと………。
さて,映画です。
実は元さんはスクリーンでスターウォーズを見るのはこれが初めてです。
ですから実に感動………。
この映画はストーリィより何よりその設定と設定の奥行きでしょう………。
これは理屈ではなく楽しめばいいっていう映画だと思いました。
でもって面白かった………。90点かなぁ。
しかしアナキン スカイウォーカーは可愛いなぁ〜(^.^)
アナキン坊やを見てるだけでよかったです。
後はそれぞれの登場人物の紹介辺のような映画です。
後はU・Vでうまく初回のスターウォーズにつなげれば………(^.^)
にしてももう一度あのスターウォーズを見たいと思ってしまいました。
オビワンやルークを見たいと思ってしまったのです。
商売も上手………(^.^)
ちょっとつながりで疑問を持ったのは,ジェダイになるのは3歳前からと言う………。
これはちょっと矛盾かなぁ〜(^.^)
だってアナキンはそれでダースベーダーになってしまうのに,
もっと遅くジェダイの修行を始めたルークはどうして無事だったの〜〜?
まぁそういう矛盾はいいんだよねぇ〜。
たとえばルークはアナキンよりフォースが強くないとか………。
まぁ理由はいろいろ出せるもの………。
7月1日(日)に見た映画
ライフ・イズ・ビューティフル
今日は7月1日………映画の日………1000円です。でもって代休………。
こりゃあ仙台です。しかし着いたら見る映画がない。
そうなのです。今かかってる奴で見たい映画は全部見たのです。
でもってこれがちょっと気になって見てしましたました。
今新聞で確認したらアカデミー賞3部門とか………。
予備知識ゼロで見ました………。
意外に多い女性客………。
で これってイタリア映画でした。
最初は喜劇かなぁ〜とか思って見てたのですが,時代が第二次世界大戦直前………。
でもってユダヤの差別シーン………。
そして突然の捕虜収容所………。
笑っていた観客が泣きに変わります………。
どうやら反戦映画………。
ラストシーンはもうすすり泣き………。
やはり男の涙腺と女性の涙腺は違うって事を思い知りました。
そう言えば鉄道員(ぽっぽや)は女性にはあんまり評判がよろしくないとか。
あれは男の涙腺を刺激する映画なのでしょうねぇ〜。
という訳で本日の映画の日は一本だけとなりました………。
6月20日(日)に見た映画
ハムナプトラ
予告どおりのハムナプトラです。お待たせしました………。
前評判をどんどん高めたのでこりゃぁ行列かなぁ〜とか思って新幹線に飛び乗りました。
初回に間に合うように到着,券を購入………ここはJCBで200円割引に………。
でも持参しているカードはニコス………(^^ゞ1800円ですね 今回も………。
予想したより混雑していない映画館………。東宝は客席が多いので半分くらいの入りです。
睡眠より少ないって印象………。ちょっと意外です。
映画が始まるともう息をつく暇がない………。
あれよあれよという間にクライマックスへ………。
ちょっと間違えばB級のホラーです。ぎりぎりの線でエンターティメントに(見えたなぁ)。
でもって主人公に恋する女性の兄の役者さん………
どっかで見たと思ったら,スライディングドアに出演してた役者さんでした。
この方いい味を出してます………。
6月15日(火)に見た映画
菊次郎の夏
実は北野武監督作品を見るのは初めてです………。
どうして女性が多いのかとあらためて入り口を見たら本日レディスデー………納得………(^.^)
さて,女性とは言っても高齢者が多いのです。
でもってよく笑います………。まるで催眠にでもかかったようによく笑います………。
これには参ります………。そんなに笑える〜〜って(>_<)
まぁそういう映画です。
散文詩です………。
でもってそういうつくりでそういう印象です。
でも散文なら鉄道員(ぽっぽや)の方がとっても上手です。
まぁあれがうけるんでしょうか?
確かに賞をとる作品ではないような………。
でも 面白くないとは言いません。89点ですかねぇ〜。
6月8日(火)に見た映画
鉄道員(ぽっぽや)
今夜は鉄道員(ぽっぽや)です。
まず書いておきたいのは,宣伝が下手だなぁ〜ってこと。
想像以上のいい映画でした。これは見て分かったって感じです。
あの宣伝だけをうのみして見てなかったらこの感動はありません………(^.^)
散文詩………。或いはそろぞれ絵のあるジグソーパズル………。組み合せたら新たな絵が………。
もう上質のドラマです。大人のための映画です。
ストーリィーのない詩が高倉健さんの乙松を謳いあげます。
そしてそれは淡々と描き,ラストシーンに結実します………。
感動感動大感動………。涙なみだ涙ナミダ涙………(^.^)
これは言葉では語れない………。ぜひ劇場でこの感激を………。
6月6日(日)に見た映画
催眠
稲垣吾郎と菅野美穂主演の映画である。
往年の名スター宇津井健や中丸忠雄,さらには役者(何でも出るもの)大杉連の顔も見える。
丁度先月見た39に題材は似ている………。
しかし39がシリアスに進める心理劇なら,催眠はオカルトホラー………。似て非なるものである。
しかし,冒頭のシーンはショッキングだった………。
特に女性ランナーが走り続けるシーンでやがて骨おれて足のから………。
恐いよ〜〜〜〜。
丁度三人が偶然死ぬなんてのはリングの導入にも似たような………。
なるほど,これはTBSがタイアップ………。そういう目で見るとなるほど,テレビ用にも見えてくる。
にしても菅野美穂はもうオカルト女優かも………。そういう役がぴったりです。
ラストまだ息が抜けずにこれで終わるの〜〜〜って不条理な映画かも………。
まずは楽しめる娯楽作品に仕上がってます。
6月6日(日)に見た映画
奇蹟の輝き
お昼をはさんで午後からは奇蹟の輝きである。
丹波哲郎さんも絶賛の映画である。ストーリーよりその天国と地獄をどう描くか見たかった。
でもって素晴らしい………(^.^)
奇麗ですよ〜。なるほど天国とはこういうものか。こういう解釈もあるのか………。
みていて恐怖すらなくなり,人は死ぬとこういうところに来るのかと………。
そして地獄………。これも画一的な描き方ではありません………。
宗教的なテーマをきちんと消化して描いています。
ちっとも説教臭くなく,それでいてすんなり入ってきます………。
精一杯生きなきゃ………ってそんな気にさせられます。
でもって死ぬのは恐くないということ。
そういうことがきちんと描かれています。
ストーリーを紹介すると子どもが死に,夫が死に,夫は天国へ。
悲観した妻は自殺し,妻を助けるために夫が………。
ロビン・ウィリアムスが好演しています………。
妻をアナベラ・シオラという女優さんが………。どっかで何度か見てる女優さんです。
で彼女がとってもいいのです。
そして感動のラストシーン………。
これは冒頭のシーンにつながるのですが,これ以上は見てのお楽しみに………。
にしてもゴーストやシティオブエンジュルやそれらの映画がごっちゃになったような印象もあります。
5月18日(火)に見た映画
死国・りんぐ2
さて元さんにとっては二度目の死国・りんぐ2である。
しかも時をおいて冷静に見ることが出来た。
結論夏川結衣はダイコンであった………。
セリフは棒読み,演技は稚拙………。
どうして最初に見た時に気がつかなかったんだろう………。
でも 今回あらためて見て,テンポといい複線といいなかなかうまい………。
そんな印象をもった死国でありました………。
にしてもあの儀式を行ったほこらとか長い杭を立てた沼………。
あれは男性器と女性器のシンボライズなんでしょうねぇ。
そういう意味でも暗示的な映画はあります………。
りんぐ2ですが,これも前回とは異なった印象をもちました………。
そもそもラストの深田恭子の残像は前回印象に残ってませんでした………。
まるで違う映画のような印象が今回ありました………。
にしても中谷美紀のあれは演技だったんでしょうか?
ほら,どったんばったん歩くシーンです………。
まるでケイゾクの刑事のような歩き方………。
ひょっとして中谷美紀はああいう歩き方しか出来ないでしょうか?
それと松嶋菜々子の演技とは言えない地の芝居………。
あれでは先はないでしょうねぇ〜。
どの番組映画を見ても怒鳴る時は素直に怒鳴る………。
もう情けないくらいに犬の気絶………(^.^)
どちらかと言えば女優としての演技を買うなら中谷美紀でしょう………。
という訳でいよいよ来月は鉄道員(ぽっぽや)です。
さて,前回の評と今回の評………どこがどう違ったでしょうか?
でもって元さんは絶対評論家にはなれないと思いました。
何故なら体調や気分で評価が猫の目のように変わることを今回思い知りました。
ようするに客観的な評価は出来ないということが今回の映画でよく分かりました。
それでは次回鉄道員(ぽっぽや)までしばしのお別れを………。
ところで前回に仙台で同じ映画を見た時の印象は?
気になる方はこちらを………。
5月17日(月)に見た映画
39(刑法第39条)
鈴木京香がすっぴんで出てるってだけの情報でした。
あと刑法第39条がタイトルだってこと。つまり主題は心身膠着状態………。
正直言って森田芳光おそるべし………でした。
ハルを見なかった事を後悔しました………。
とにかく面白い………。
演技達者が脇をかためます。
杉浦直樹,樹木木林(これで正しかった?),江守徹,吉田日出子,犯人役が思い出せないなぁ。
今思い出しました(2001年01月27日)堤真一君ですよね。やまとなでしこ月9………。。
とにかく次々にあらっあらってついつい騙されていたことを知ります。
しかしまだまだ日本映画も捨てたもんじゃないと思いました。
これはぜひぜひご覧になることをお勧めします………。
最後の最後まで飽きさせません………。
◎ですねぇ〜この映画………。
5月5日(水)に見た映画
恋におちたシェイクスピア
思いもがけずに見れた映画………恋におちたシェイクスピアです。
何せアカデミー賞7部門ですからねぇ〜。
で 見てみて納得しました………。
テンポもいいし,ストーリーもいい,でもってその描き方の面白いこと。
主演女優賞をおとりになったこの女優さん………名前が出てこない………。
でも実にいい。さすが主演女優賞です。
女性としても十二分に美しいのですが,男装した時がまたチャーミング………。
男装のままシェイクスピアとのキスシーンは倒錯した性を憶えてしまいます。
実に面白い………。事実が10数パーセントで後の80いくつかは全部フィクションとは分かってます。
にしてもお見事………実にお見事………。
ストーリーは劇中劇ありしかもそれが輻輳するこりようです。
ベースストーリーはロミオとジュリエットです。
でもってヒロインがシェイクスピアに憧れ男装し,ロミオ役をやり,ラストではシェイクスピアがロミオを演じてヒロインがジュリエットを………。
もう感動の演劇………拍手拍手の大感動………。
泣き笑い泣き………。ああ感動………これがアカデミー賞………(^.^)
そんな感じでしたねぇ〜(^.^)
という訳でぜひぜひ一度スクリーンでご覧になることをお勧めします。
4月20日(火)に見た映画
エネミー・オブ・アメリカ
だしものはご存知エネミー・オブ・アメリカ。
今年の話題作の一つです………。
結論から言えば85点くらいかなぁ〜〜〜。
脚本は90点ですねぇ〜。
複線もうまいし,筋も悪くない………。
でも前半30分の描き方やや冗長な気がして………。
でも中盤からの盛り上げは最高です………。
手に汗握る面白さ………です。
ただ 最近はインディペンデンスディから始まったこけ脅し的映画を見ている我らとしてはややもの足りない………そんな感じです………。
つまり アルマゲドンのようなドハデな演出に慣れてしまった目にはこの映画はやや地味とも写ります。
宇宙から地上を写すというアイデアが画像にはそれほど生かされていなかったような………。
もっとはっきり言うと 寝てしまうぞ〜〜って感じです。
実際日本酒二合を飲んで映画館に望んだ会員は1時間も寝てしまったといいます………。
まぁそういう映画と言えなくもないです。
ただ面白くない映画ではないです。
やはり映画は自分の目で見て確認しないとねぇ〜(^.^)
さて来月はどんな映画を………。
それではまた来月このページでお会いしましょう………(^.^)
3月19日(金)に見た映画
死国・リング2
10時10分死国 12時05分リング2(昼食はパン2個)
ようやく待望のリング2を見れました。しかも1300円です。金曜日は早朝割引があるのでした。
やはり早く行って見るものです………。でもって並んでました。高校生でしょうねぇ?
さて,まずは死国です………。
原作を読んでないので,そのへんはコメント出来ないのですが,ちょっとくいたりないって感じ。
確かに四国を死国ってのは語呂もいいし,霊場めぐりの逆まわりというのは何処かで聞いたような………。
まあでもホラーとしては成功したかも………。キャーキャー女の子たち騒いでました。
男の子と二人で来た子は抱き付いてたし………。まぁそういう映画でしょう。
でも画像は奇麗で見れますよ〜〜。二人で行く映画ですね,これは………。
でもってリング2です。三度目の正直でやっと見れました。
期待が大きすぎると………。
実際,原作とはまるっきり違って,じわじわ迫る恐怖がなくて,これも脅かしっこ映画になってました。
深田恭子の役は別に彼女でなくともいいので,単に話題つくりということです………。
ちょっとがっかりでした………。
でも 映像的には◎恐いですよ〜〜〜。
ガメラ3
さて,続いて一階下まで階段で下りて,いよいよガメラ3です。
14時10分ガメラ3
二度目の上映時間である。もう館内はガラガラ………。ゆったり座れる。
一度目の上映で子ども達がぞろぞろ出てきたのと対比的に二度目は大人が多い。
ちょっと不思議なのは20代,30代の女性が一人で見に来ていることだ………。
SFファンが男だけというのは元さんの偏見であることが分かった。確かに女流SF作家も多い。
だけどガメラを一人で見に来る女性というのは………ちょっと感激してしまった。
今回の見所は怪獣の戦いに巻き込まれて死ぬ人間なのだが,それを全面に出したのはちょっと恐い。
でもちゃ〜〜んとガメラの優しさは描かれていて,いったいこいつは………? という感じ。
映像やリアリティはゴジラをはるかにしのいでいる。
初代ゴジラの恐怖をガメラが引き継いだという感じである。
ところでタイトルクレジットを見ても分からなかったのですが,イリスに食われるハイカーの女性は仲間由紀恵ちゃんに似てるんですよ。
何せ,目が年をとって早い動きにはちょっと………(^.^)
どなたか分かる方,教えて………。
(その後パンフを丹念に見て彼女の名前を発見………。やっぱりでした………。)
しかし,前田愛ちゃんは可愛いですねぇ〜〜。彼女は野村裕香ちゃんとは違って大人の顔立ちですから,今後も注目ですよ〜。
という訳で満足120%のガメラ3(GV)でした。
ここで次の上映時間まで2時間待ちとなって,次女の教科書を買ったり,ヨドバシで電車でGO2を買ったり………。
ユー・ガット・メール
18時25分ユー・ガット・メール
重い荷物をコインロッカーに入れて身軽になって移動です。問題はこの時,傘かジャンパーかの選択のときに,うかつに傘をしまってジャンパーを選んだこと。
外は雨が………。読みの甘さが………。
さて,ユー・ガット・メールですが,ここでは予告が面白く,見たいという作品が多かったのが印象的です。
まず邦画日本沈没1999。何とこれはあの名作日本沈没の続編らしいのです。
今から20数年前小松左京は国土を失った日本人がどう生きていくかを書きたくて,日本を沈めます。
ところがこれが大ヒット………。元さんの記憶では本編である日本沈没第2部は未だ書かれていない筈………。
それがどうやら映画になるようで………。これは見ないと………。ただ原作小松左京とはなってますが,リング2と同じ手法だとちょっと………。
もうひとつがもう日本ではすっかりお馴染みになったロビン・ウィリアムスの奇跡の輝き………。
何とこれは天国と地獄を描くのです………。実にファンタステックと思ったのは天国で,グロテスクな地獄も描かれます。
これは必見です。自殺した妻が地獄に落ち,既に死んでいる夫がそれを助けるために………。ストーリィは単純ですが,もう映像が………。
さて予告編が長くなりました。いよいよラストのユー・ガット・メールです。
本日最後4本目の映画,お尻も痛いです………。
まずはニューヨークのCG画面から,どんどんマウスポインタをあてて拡大していって,やがて実写に………。
おしゃれなイントロです………。
ストーリーはロミオとジュリエットですか? でもこの映画を見てるとメールがやりたくなるかも………。
ただどうしてもメールをする画面はあんなもんでしょうねぇ〜。
かっこいいと思ったのは二人とも両手でタイピングしていい音を出しているのです。
ちょっと元さんと同じみたい(^.^)
でもメールする画面は何度何度も出てくるのですが,単調です。
結局キーボードを叩くシーンに内容をモノローグで………。この繰り返しです………。
この映画メグライアンがとっても可愛い………って映画かもしれません。
シティオブエンジェルではあれって思うシーンがけっこう出るのに,これは違います。
この映画ではどこをどう見ても可愛いメグちゃんだけなのです。
女性監督と聞きましたが,どうしてどうしてメグライアンを最高に撮ってます………。
ラストではもちろんハッピーエンドですが,涙が出てしまいました。
バックに使われる古い音楽も印象的です。
ドリームと虹の彼方にはいい使われ方をしてました………。
この後映画館を後にして,駅へ………。
21時10分の新幹線で戻りました………。
家に戻ってケイゾクを見て………。もうこの日はメチャメチャに疲れました………。
2月21日(日)に見た映画
カサブランカ サウンドオブミュージック ローマの休日
さてはまず,この順番を検証しましょう………。
カサブランカはモノクロで1943年です。
サウンド・オブ・ミュージックはフルカラー70ミリで1965年です。
夜6時からの最後の上映のローマの休日はモノクロで1953年,元さんの生まれた年です。
まず思い付いたのはその内容からです………。
まずカサブランカもサウンド・オブ・ミュージックも第二次世界大戦中の言うなら反戦映画です。
カサブランカはもうありありの反ナチの映画ですし,サウンド・オブ・ミュージックもそうです………。
でもってラストが平和な現代のラブロマンス………。どうですこの順序は………。
でもこれってうがち過ぎ………。
元さんが担当者ならこう考えます。
年寄りは朝が早い………。でもってカサブランカは老人が多いだろう………。
何せ懐かしい戦後間もなく日本に入ってきた映画だって(^.^)
これは最初だ。これしかない………。
サウンド・オブ・ミュージックはフルカラーだが,もう見飽きている。
何度もテレビでやってる………。これは一番混まない昼にしよう………。
そして夜,日曜仕事の人も終わって戻れる時間,これしかない,永遠の名画………。
ローマの休日,これしかないなぁ〜〜〜(^.^)
とまぁこんな感じです………。
でもって三本全部見終わって元さんはふと考えました。もうひとつの順序を………。
分かりますか? それって?
実は今回は16ミリなのです………。それがどうしったって?
まぁ別にどうもしません………。でもフィルムの痛みが………。
そうなのです,実はこの順番はフィルムの痛みのひどい順番ではないかと………。
実際カサブランカの傷は最悪で,次のサウンド・オブ・ミュージックは最初が傷だらけで………。
でもって信じられないことに最後のローマの休日は無傷でした。つまり実はこれが順番の真相ではと………。
にしてもカサブラン,サウンド・オブ・ミュージック,ローマの休日の三作に共通したキスシーン………。
個人的にはイングリットバーグマンのキスシーンがとっても奇麗でした………。
思わず元さんも………(^.^)
しかし,この名画,ブラウン管ではやはり堪能できないかも………。
映画はやはりでっかいスクリーンで………(^.^)
それではまた………。
2月1日(月)に見た映画
ヴァンパイア
大きい声では言えません。今日も年休頂戴しました………。仙台に来てます………。
でもってホントはリング2と死国を見る予定だったのです………。
ところがリングを思わせる長蛇の列………。並ぶ気力も失せました………。学生さん座りこみ………。
同じフロアーののど自慢とは大違い。でもって学生さんがリング2,のど自慢はおばさん達が………。
という訳で,その後に見る予定のヴァンパイアを先に見ることにして………。
でもってこれが大当たり。期待してない映画で面白いってのはホントうれしい………。
役者さんがどっかで見た人が多いのに思い出せない。さすがカーペンター監督。
ところでこの音楽もやってしまうジョン カーペンターってカレン カーペンターのお兄さん?
誰か知ってたら教えて下さい………。
さて,映画です。登場人物はみんなどっかで見たことがある人ばっかり………。
あっコンタクトの人(主人公ジャック・クロウ役のジェームズ・ウッズ)。
あれっデープインパクトのお父さん(枢機卿役のマクシミリアン・シェル)。
あっ これは………。誰だっけ? え〜〜と,え〜〜〜と………。
そうだツインピークスのローラパーマー(カトリーナ役 シェリル・リー)。
という訳で,ホラー映画のベテラン カーペンター監督らしく,理屈抜きに見せてくれます。
吸血鬼という嘘を嘘と思わせず,ぐいぐい物語りに引き込み,気がつけば,クライマックスです。
これはお得な映画でした。
リング2も死国も見れなかったけど,これは本当に面白かったです。◎です。
ただ ひとつ 腹がたったのは仙台にしてはめずらしくマナーの悪い客が多いことでした。
上映中に何度も何度もドアが開き光がもれスクリーンが………。ホント馬鹿な客………。
参りますねぇ〜。常識がないというか? 無知というか? がっくりしました………。
さて 次回こそリング2,それともガメラ3?
1月15日(金)に見た映画
『のど自慢』
のど自慢。ご存知赤城麗子である。
元さんは映画評論家ではないので,ましてや,たった一回しか見ることが出来ない。時間も金もない。
貧乏なのですよ〜,時間までないのですから,もう可哀想なくらいの貧乏人ですねぇ〜。
さて,前振りはいいのです。今回の映画,おしどり涙,じゃない,のど自慢○です。
◎にちょっと届かない○です。
ストーリーは5本柱に枝葉がいっぱいっていう感じです。もっとも太い大黒柱が赤城麗子です。
それに竹中直人,大友康平,北村和男,あと新人の伊藤歩(あゆみ)です。
この娘は要チェックですよ〜。これからどんどん出てくる筈です。なんでもこなせるような感じですねぇ。
期待の新人です。覚えておいて損はないですよ〜。
それぞれにストーリーがあって,その他にも数人ちょっとしたエピソードを持って登場します。
とにかくちょこちょこ色々な人が登場しますねぇ〜。
小林念侍,尾藤功,九十九一,古尾谷雅人,田口浩正,坂上香織,松田美由紀 ETC………
押し付けがましくなく,さらっと描いていて,そして感動のラストシーン。
涙が,涙が………。にしても『上を向いて歩こう』は名曲ですねぇ〜(^.^)
久々の邦画の佳作ですねぇ〜。