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98年の映画

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ボーイズ・ライフ(1993)アルマゲドン(2)アルマゲドン踊る大走査線ザムービィ(2)生きないCUBETRUMAN SHOW踊る大走査線The MovieSLIDING DOORS
マスク・オブ・ゾロシティ・オブ・エンジェル仮面の男


お詫びを………<(_ _)>
ひそかに地元映画館を応援するつもりで初めた映画紹介でしたが,やはり密かにというのがいけないようです。
以前クラブでも同じようなトラブルがあり真意が伝わらずに閉鎖した経緯があります。
今回も御指摘事項を全部削除し対応しております。また今後は具体的劇場名も出さないこととします。
今月の映画は斜陽化する映画産業全体の応援と考え映画のみの個人的感想だけしていくことにしました。


12月31日(木)に見た映画(TV)
「ボーイズ・ライフ(1993)」

今日は次女と昨日の深夜映画をビデオで見ました。
デカプリが好きな次女が深夜映画をビデオで録画してまして,付き合ってみてました。
タイトルクレジットはロバートデニーロがトップで,デカプリは3番目です。
でもどう見ても主演はデカプリ。大学教授(で作家)にまで上りつめた男の伝記です。
まぁその作家がどれほど有名なのか? 実はちっとも知らないのです。
だから,なんでこんな映画が………。
そんな感じです。正直中学生の子が見るような映画ではないような………。
SEXシーンも出るし,スラングもいっぱい。
字幕でいやらしい言葉が次々と………。う〜〜〜ん。まあ映画としては80点ですかねぇ。
金払って見る? って聞かれたら,パスって答えますねぇ………。
以上今年最後の今月の映画でした。


12月15日(火)に見た映画
「アルマゲドン」ふたたび

 さて,今日はキネマクラブの例会です。
 ですからまたアルマゲドンを見ました。午後6時30分という時間帯,ラーメンを食べる前に中瓶一本飲んだため,文化に入ると睡魔が………。
 さて,ところどころは寝たものの,二度目です。いろいろ見えます。まずもって冒頭の彗星衝突のシーンでニューヨークのイエローキャブに乗っている日本女性と思われるキャストは松田聖子です。
 果たしてタイトルクレジットに載っているかどうか?
 次に前回も指摘しましたが,シナリオ的には実にツボを心得たものだということです。
 ディープインパクトでは全部プロが仕事をしています。
 ところがアルマゲドンでは掘削屋が宇宙に出ていきます。そちらではプロでも,宇宙ではゴロツキ同然の輩です。
 これがエリートを叱り付け,成功に導きます。
 ここでまず涙ですねぇ〜〜。
 さらにディープインパクトではあれもこれもと情愛を広げ過ぎて散漫になり,ステレオタイプの描き方になったのに対し,アルマゲドンはきっちり焦点を絞り込んで描いています。
 これでまた涙ですねぇ〜。
 これは面白い………。
 見るべきですよ〜〜〜(^.^)


12月13日(日)に見た映画
「アルマゲドン」

  彗星が来て………,というのはディープインパクトと同じなのですが,一番違うのはアルマゲドンがちゃんとマトを絞っている点でした。ディープインパクトはあれもこれもと描きたくて,結局ドラマはステレオタイプになってしまって,感動できないしらけたシーンの連続で,特撮だけが,ワ〜〜〜すごいって映画でした。
 ところが,アルマゲドンは違います。ちゃんとマトを絞って描いてますから,特撮はいい,ドラマはいいで,もうきちんと人間ドラマを描いて感動,感動,大感動………。
 流れ落ちる涙………………。
 いい映画です〜(^^ゞ
 これは見ても損はないですよ〜〜(^^ゞ
 でもって明日15日(火)にもこのアルマゲドンを見てきますが,それは省略させていただきます(^^ゞ


12月2日(水)に見た映画
「踊る大走査線ザムービィ」 ふたたび

 いろいろ都合があって,お付合いで見ましたぁ。
 でもって前日が遅くて,やはり体力が………(^.^)
 二度程うとうとしてしまって………。たぶん,今日はとっても寒くて,でもって,暖房が心地よく………(^.^)
 でもってあらためて見直すと,まずキョンキョンがなかなかじゃないですか。
 テンポもよくスリーアミーゴズがまたいい。
 にしてもいかりや長さんがすご〜〜くいい。
 バンドマンとしても最高の長さんが見せる渋い演技です。
 もうすぐ見れなくなりますよ〜。あれはでかいスクリーンじゃないと………。

 生きない・キューブ総括
 一昨日見た生きない・キューブを再度解説しないとねぇ。
 でもってまずは生きないです。
 見て分かったのですが,実に芸達者な脇役をいっぱいそろえて映画に厚みを持たせています。
 だから一見荒唐無稽な話が俄然現実味をましてきます。
 とにかく面白い。これはあらぁ安かったぁって,そんな感じの映画です。
 でもってCUBEです。
 見る前から変な映画というのは聞いたました。
 しかし,のっけから,これでもか,これでもかと畳み掛けます。
 でもって全編キューブ状の四角い箱だけの映像です。
 その中で8人の人間が次々登場し,死んでいきます。
 でもってこの二つの映画に共通するのは生きようとする思いでしょう。
 でもって全く共通するのは登場人物が皆死んで終わります。
 結局生きようとして死んでしまう映画でした………(^.^)
 なんか世紀末ですねぇ(^.^)


12月1日(火)に見た映画その1
『生きない』
 今日は映画の日やっぱり休暇をとってでも見ないとねぇ。
 という訳で話題作『生きない』を見ました。バスの乗客は13人,う〜〜ん考えさせられます。
 たんたんと描く手法はなかなかのものです。
 でもってみんな生きたいと願った時,ラストシーンで………。
 たぶん,古川で一生見れないとは思えませんが,それでもこれはテレビで見れるかも?
 ダンカンが意外にいい味をだしていました。
 にしても少ないですねぇ,たった20人程度ですよ〜〜。


12月1日(火)に見た映画その2 
『CUBE』
 さて,いよいよ話題作CUBEです。これはすごい。ずら〜っと並んで,ぎっしりです。
 でもって,この映画はホント恐いですねぇ〜。不条理とも言える映画です。
 出演者が全員死ぬなんてのは『生きない』にもちょっと似たような………(^^ゞ
 それにしても恐い映画でした。
見事の一言につきる映画です。

今月の予告
いよいよ来月12月はアルマゲドンです。12月12日より文化劇場で早くも公開。
クラブで見るのは12月15日。
ホームページの更新は12月16日の予定でしょう。
テーマ的にはディープ・インパクトと同じかと。
世紀末なんでしょうねぇ。
ではまたまた文化劇場でお会いしましょう………(^_^)
古川の皆さんもう市部で映画館があるのは3市だけなのですよ〜。
気仙沼市もなくなってしまったのですよ。
地元の映画館を大切にしましょう。

98年11月17日に見た映画
・TRUMAN SHOW(トゥルーマン・ショー)
という訳で話題作トゥルーマンショーを見てきました。
まぁ期待どおりというか,予想どおりというか,そういう映画でした。
でもって,奥様役の方は多分,恋愛小説家に出てた方じゃないんでしょうか?
まぁ元さんは映画評論家でもなんでもないのです。
ようは面白いかどうか? それだけです。でもってこれって面白かったです。
この映画のテーマ たぶん,人生は自分で切り開くもの………(^^ゞ
そう言いたかったんじゃないのでしょうかねぇ?
これが運命なら仕方がない 諦めよ〜。
このセリフではトゥルーマンは越えられない。そういうことでしょうねぇ(^^ゞ


98年11月10日に見た映画
・踊る大走査線 The Movie 
映画は最高でした。笑って,笑って,そして泣いて………(^^ゞ
テレビがそのままでっかい画面になったようで,実に実に最高でした〜(^_^)
ではちょっとだけ,さわりを………(^_^)
まず,ご存知のとおりキョンキョンが凶悪犯に扮して,これが恐いのです。
それに何度もテレビで流された青島が刺されるシーン,これってキョンキョンのようにカットされてますが,実は違うんです。
という訳でこれまで湾岸署をず〜〜〜っと見ていた人は頷いたり納得したり笑ったり,でも見てない人はねぇ〜,ちょっと大変かも〜。そんな感じの映画です。
全体の流れとしてはやや冗長な描き方もあるものの,テンポ良く流れて,ストーリーにも無理がなく,面白いです。
まぁ全体に甘さが残るような気もしますが,シナリオ的にもこなれており,90点以上つけてあげれると思います。
ぜひぜひ見て下さいねぇ(^_^)

98年11月9日に見た映画
SLIDING DOORS(スライデイング・ドア)
にしても平日ですねぇ。まぁ若い女性が多いのは映画の内容のせい?
地下鉄に万が一乗り遅れたらという二つの話が平行して語られる。
こういううたい文句に引かれて,見たのだ。
内容は女性が主人公で朝,会社に遅刻し,首を宣告され,家へ戻る。
その時,地下鉄のドアが閉まって………。
ここからパラレルワールドの世界に突入する。間に合った彼女と間に合わなかった彼女。
間に合った彼女は同棲相手と見知らぬ女性との性行に出くわし,失意のどん底………。
間に合わなかった彼女は何も知らずに同棲相手のために嫌な仕事も………。
パラレルワールドをどう描くか? そのへんが興味津々だったのだが,エピソードの描き方や,交互の場面の描き方が実に秀逸。

思わず,虚構の世界に引き込まれます。
ラストでは間に合った彼女が新しい恋人とハッピーエンドと思わせるシーンで交通事故死。
で間に合わなかった彼女は同棲相手の彼女の罠にはまって転落,一命を取りとめる。
彼女は同棲相手と別れて病院のエレベーターに向かう。
ラストシーンが実にオシャレで女性向きの映画ですねぇ。
でもってテーマは………?????となってしまうSF好きがSF的な事を期待して見る映画ではありません。
シネアート1でいよいよ今月21日からあのカナダの奇作CUBEです。
これは見ないと………(^^ゞ
明日はいよいよ湾岸署ですよ〜!


11月の予告
いよいよ来月は湾岸署史上最悪の3日間!のキャッチフレーズでお馴染み。
踊る大走査線 The Movieです。

クラブは11月10日(火)を予定してますので,更新はそれ以降………(^^ゞ
こうご期待………。
なお,10月は豪華3本で1800円だったのに,今回はたった一本で1800円ですよ。
う〜ん本市の唯一の映画館はなかなか読めない………(^^ゞ
なお,宮城県内には3市にしか映画館は残っていない。
仙台市,石巻市,そして古川市である。
人口で比較すると,実は仙台市と古川市はいい勝負なのである。互角と言ってもいい。
突出しているのが石巻市,人口規模では仙台や古川の2倍強である。すごい!


98年10月18日見た映画

マスク・オブ・ゾロ
 古くからテレビで同じみの怪傑ゾロをアントニオバンデラス主演でお贈りします。
 文句なしに楽しめる娯楽大作ですねぇ〜。
 テレビ化も意識した作りですが,面白かったです。2時間を超す大作ですが時間を感じさせません。
 西洋チャンバラと言ったところで,ヒロインとのフェンシングのシーンは円月殺法の眠狂四郎を思わせます。
 とにかくカッコいいのとワクワクであっという間ですよ〜。

シティ・オブ・エンジェル
 メグライアンとニコラスケージのラブロマンスです。
 でもって,期待が大きいと外れる見本のような映画です。
 それに監督もカメラマンもメグライアンホントに好きって言うくらい悪いカットが多すぎます。
 あれじゃメグちゃんがちょっと可哀相………(^^ゞ
 シナリオが70点ですね。ハリウッドにしては珍しい映画でした。

仮面の男
 ご存知デカプリのタイタニック後の映画として注目されました。
 でも主人公はデカプリというよりは四銃士ですよ〜。
 デカプリの悪役ぶりが目につく映画でした。
 ストーリーはシティ・オブ・エンジュルよりいいですが,ゾロの方が面白いか? と思わせます。
 これも西洋チャンバラ映画です。
 ただし,フランスが舞台で登場人物がフランスなのにみんな英語を達者に話してるのがいただけません。



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