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2005年の映画

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キングコング 男たちの大和 Mr.&Mrs.スミス ザスーラ ブラザーズ・グリム Always三丁目の夕日 フォーガットン シンシティ この胸いっぱいの愛を ファンタスジックフォー 頭文字D
容疑者 室井慎次 亡国のイージス 妖怪大戦争 スター・ウォーズ エピソード3『シスの復讐』 宇宙戦争 バットマンビギンズ 戦国自衛隊1549 阿修羅城の瞳 交渉人 真下正義
ローレライ コンスタンティン シークレットウインドー ビレッジ 海猿 Shall we Dance ? オペラ座の怪人

12月18日(日)に見た映画
キングコング

昼食はココス。
金を考慮してピラフにした。
何せ映画は安くはない。

そして午後1時40分。3時間20分の大作が上映される。
いやぁ長い……長いが長さは感じさせない。
ただ午後,それも昼食後ということが災いしている。
何度か意識が遠のく。

実際意識がブラックアウトした時間も少なくない。

ただ,テレビで初代キングコングを見たが,それを見れば今回のこの再映画化が実に初代に忠実に行われていることが分かるのだが,あまりにリアルすぎて,逆にそれがオリジナルに見えてしまうことがない訳でもない。

映画の構成は全体で3部と見た。
まずもって島へ行くまでの導入部,そして島でも冒険,コングとの出会い。そしてニューヨークでのコングの死闘。
導入部のうまさ,そして島での冒険,恐竜や巨大な虫のリアルさ,そしてクライマックスのあのエンパイヤーステートビルディングの死闘。
感動,感動,ただ感動。
ただ,何故か涙がでない。
大和は泣けたのに,コングでは泣けない。
決して演技が下手なのではない,俳優はいい演技をしているし,CGも申し分ない。だが,何故か泣けない。
それにしても映画はここまできたか。
コングはまるで活きているそれのようにスクリーンに登場し,そして死んでいった。

さて,1月は有頂天ホテルか?




12月18日(日)に見た映画
男たちの大和

朝8時前に自宅を出発。
何せ大和は9時20分。
路面の雪が気になって早めの出発となったため,朝食をおにぎりを持参。
あははははは。こんな利府通いもあと僅か。
来年3月は市内にシネコンが誕生。
6シアターと少な目だが,自転車で行けるのは魅力的だ。

おっとまたまた脱線。

さて,路面はそれほど状態が悪くなく,実にスムースに到着。
駐車場も混雑していない8時50分………。
日曜日のMOVIX利府,けっこう早い。
既に開いていて,まずはチケットの購入。
朝の運動をかねて15分ほど歩き,いよいよ劇場へ。今回は6番シアター,それほど大きいものではない。
観客の入りはまずまず。

そして始まる映画……………。
2時間半の大作だ。
いやぁ大和は大迫力。さすが実物大。

すごいなぁ〜。もう本当に大和はとんでもない戦艦だった。
ただ,思想が古すぎた。
悲劇の戦艦とは実に言えてる。
影に隠れている武蔵も可愛そう……………。

ラストは泣ける。久々に感動の邦画。
ただ,ちょっと描き方と音楽が戦争礼賛の感がなくもないような。
そのへんがちょっとひっかかった。
それにしても今年の邦画はパワーが違う。
やはり日本映画も力をつけてきたというところか。




12月11日(日)に見た映画
Mr.&Mrs.スミス

午後から見た2本目。
はっきり言えば予告編ができすぎ。
期待感を煽られて見てしまうので,本編を見るとうん? って感じ。
出来は悪くはない。
悪くはないがあまりに予告編の編集が秀逸すぎるので,予告編でストーリーを勝手に組み立てた。
これが災いしている。
なに,こんな話?
うそ?
まぁ予告編と180度違う訳ではないが,あまりに出来すぎの予告編に引きずられたって感じ。
結果,せっかくの素晴らしい映画が88点くらいまでにダウン。
何せ予告編は120点はいってると思う。

それにしてもアンジョリーナジョリーは素晴らしい。
もうブラブと互角。すっかり大女優になっていた。

2001年のトゥームレーダーで大女優の仲間入り。
しかし,それから4年。いやぁすごい!
この映画はそういう楽しみ方も出来る一本です。
予告編を見ないでみれば100点満点の映画,間違いなし!
まずは見てみて,皆さんの目で評価を………。




12月11日(日)に見た映画
ザスーラ

久々に洋画2本の1本目………。
ところが入り口まで来てうん? これって吹き替えって………。
いやぁチケットの予約では気がつかなかったが,なんと利府では吹き替え版のみ。
まぁ確かに子ども向けかもしれない。
にしても観客はそうそう子どもの姿は多くはない。
やはりジュマンジを見た世代のように見えてしまう。

これまた宣伝のうまさか。
でもって久々の吹き替えに違和感があるものの,まぁまぁそこそこの出来。
やはり宇宙を映像化するという素晴らしさに尽きるのかもしれない。
4番シアターがハリーポッターというのは頷ける。
つまりが7番シアターの映画だということ。

出来で言えばようやく80点………。
まぁ映画は見てナンボですから。




11月13日(日)に見た映画
ブラザーズ・グリム

午後から見た一本。
でも昼食後ってのもあるし,第一昼寝ができないこともあった。
さらに悪いことに期待しすぎた。
っていうか,違う期待をしてしまった。
そういう意味ではちょっと感情移入できなかったのかもしれない。
先入観なしに見ればきっとよかったのだろう。
SFXもいいし,ストーリーも悪くない。
だが今いちのれない。
どうやら今は邦画の方が元気なのかもしれない。
(これしゃれで書いた訳ではないよ………。)



11月13日(日)に見た映画
Always三丁目の夕日

いやぁ実に感動。
HPもいろいろな仕掛けがしてあって,これまたのってしまう。
帰宅後アマゾンにつないでメイキングDVDを発注してしまった。
やっぱり我々の年代にとって昭和の30年代は特別な思い入れがある。
タイムスリップグリコの実写版なのだ………………。

冒頭のライトプレーンの飛行。これがイントロになる。
まぁいくら東京でも空き地以外で飛ばすとは思えないけど,まぁ確かにぐいぐいと引き込まれた。
もっとも道路を横断するのに手をあげる風習はいくら東京でもまだないような気がする。
などと細部にいちゃもんをつける気など毛頭ない。
萬画三丁目をここまで実写化した山崎監督の手腕に脱帽。
ジュブナイルりターナとはまた違う,一面を見せてくれた。
これまでのそれらがSFであることに対して,今度は昭和30年代をVFXで描いてみせることによって監督の幅が広がったように思える。
それにしても泣けた。
実に泣けた。
久々にいい映画を観たという気がする。
それにしても最近の邦画は元気がいい。
また映画に多くの人が戻ってくれればいいと思う。
そんな気分にさせてくれた一本だった………。。




11月6日(日)に見た映画
フォーガットン

昨日は全部貸し出されて借りられなかったTUTAYAレンタルDVD。
今日は朝の運動の途中によってばっちりゲット。
ベストテンの7位か8位なのに,上位のものはまだ残ってたのに,何故?
まぁテレビであれだけがんがん流されればねぇ〜。
で,昨日うっかりアマゾンの読者書評を読んでから今日見たのが失敗。
やっぱり先入観はいけません。
あれはネタばらしだなぁ〜。
ネタを先にばらしたらこの映画の魅力は半減………。
いやいやいやひょっとすれば9割減………………。。

ってな訳で二度目を日本語で再生しながらこれを書いてます。
主演ジュリアンムーア………………。
迫真の演技です。
彼女の作品で好きなのはことの終わりかなぁ………。。。
ちなみに2001年に市内の映画館で2本立てで見てました。

アマゾンの書評どおりの展開でした。
1時間は本当にどきどきハラハラ………。
でも書評を読まずにちゃんと見てたら………。
やっぱり映画は白紙で立ち向かわないと………。
まずは今月の一本の始まり始まり………。
来週は絶対三丁目の夕日とブラザーズグリムを見ないと………。。。




10月9日(日)に見た映画
シンシティ

いやぁ久々の土迫力。
バイオレンス,一歩間違うととんでもないエログロ映画。
それをモノクロとモノカラーでうまく描いている。
ジェシカアルバ 何時の間に素敵な女優さんになってます。
今回もかなりいい役です。
いやぁジェシカアルバだけでなく,ミッキーロークやブルースウィリス,イライジャウッド。
いやぁもうこれは見るしかない。
映画と劇画の見事な融合。
これならゴルゴ13もいけるかも………。
ふっとそんな気にさせてくれる,すごい映画でした。
これは頭文字Dと同じくDVDが発売されたらコレクションしたい1枚です。
しかしものすごい映像でした,ぶっとびました………。




10月8日(土)に見た映画
この胸いっぱいの愛を

いやぁ原作はあのよみがえりの梶尾真治さん。
でも本当に梶尾真治さんは面白い。
彼の作品は確か地球はプレーンヨーグルトとかってのもあったような。
サラリーマンから作家になった方です,確か…(記憶があってれば)……。
そういう意味ではちょっとうらやましいような………。
おっとそういう話ではなかった………。
さて,今回はもうひとつのよみがえりというサブタイトルが流れるように,あっと驚くドラマなのです。
でもってこれが泣ける。
ミムラがあれほど綺麗だったかと思えるカメラワーク。
ちょっと太いのご愛嬌………。
柴崎コウの主題歌もよみがえりを思わせてグーでした。
気になったのは前列のアベックの動き。
映画館でへんな動きはしないように! ムッ………。。。




10月2日(日)に見た映画
ファンタスジックフォー

ジェシカアルバ どっかで見たことがあるような?
なんか彼女のための映画?
なんて思ってしまったりしてしまいました。
でもってシンシティにも出てるんですよね,彼女。
そしたらイントゥザブルーって映画にも………。
なんかすごい!
で,思い出しました。テレビドラマ ダークエンジェルの主人公だった女優さんです。
まだ若い筈なのに,こりゃぁブレークしたんでしょうね。
先が楽しみな女優さんです。
でもってこの映画はアメコミを実写化したもの。
CGのおかげでアメコミがどんどんでてきます。
シンシティもそうなんだそうです。
まぁ日本も頭文字Dとかタッチとか,アニメがどんどん実写化されてますからね。
おっとファンタステックフォーの話でした。
宇宙線を浴びDNAに異常がきたし特殊な能力を持った4人の科学者,宇宙飛行士の冒険談。
ストーリーは単純で勧善懲悪。
悪の科学者も同じように放射線を浴び異常をきたし,特殊能力を持つという,超能力者同士の戦い。
一口で言ってしまうとそんなストーリー。
でもジェシカアルバがセクシースタイルでなんか彼女のための映画でした。




9月18日(日)に見た映画
頭文字D

走りというのはやはり美しい。
あぁ〜決して暴走族とかルーレット族を推奨している訳ではなく,いわゆる技術の話。
実際,頭文字Dは一度も読んだことはないのだが,その話はあちらこちらで見聞きしていた。
そしていよいよ実写化………。
しかもCGなしという。
これは見ない訳にはいかない………………。
で,MOVIX………。
いやぁドラマとしてはちょっといまいちとは思うものの,レースシーンになると俄然迫力がます。
ヒールアンドトォー,ハンドリング,ドリフトのすごさ,いやぁちょっと感動。
にしてもあのスプリンタートレノが人気がでたのはこの萬画のせい。
でも既に生産中止………。。
中古の異常な人気?
そういえば,市内で藤原豆腐店を書き込んだスターレットが走ってた。
あそこまで行くとちょっとなぁ〜。




9月18日(日)に見た映画

昼にステーキとビールをいただけてからの鑑賞。
MOVIX最大の4番シアター。
これが思ったほどの入りではない。
午後からという時間のせいか?
でもって劇場にまでビールを持ち込んだので,ぐいぐいっと飲んで………。。
もう眠い眠い。
二度ほど寝てしまった………。
決して面白くない訳はない。
忍術は白土三平的忍術では決してなく,特殊体質による忍術だから,まるでSFだ。
だがこれがまた面白い。
山田風太郎を再度読み直したいって思う映画の仕上がり。
にしても仲間由紀恵は綺麗になった。
ガメラ3でちょい役で出演した女優とは決して思えない。
スクリーンで主役をはれる大女優に成長したのだから………。。
いろいろな意味で大感動の映画だった………。




8月28日(日)に見た映画
容疑者 室井慎次

いやぁ重厚なつくり。
室井警視正が主人公ともなるとこうなるか?

もう おちゃらけるシーンはほんの少し,スリーアミーゴしかない。
でもこれはこれで和むなぁ〜。

季節が2月ってのはなんとなく分かった。
室井のあのコート………。
あれは夏ではちょっとねぇ〜。

しかし新宿のあのシーン。
セットで作ったって聞かないと,全く気がつかない。

にしても踊るは実に素晴らしい映画に成長した。
本編もサイドストーリーも何もかも………。
いやぁちょっとだけだが泣けた。

にしても最近ずっと邦画しか見ていない。
これって邦画がすごいってことかしら?

容疑者 室井慎次 これはちょっとお勧めの映画になった。
青島君の踊るでない踊るが今また誕生した………。




8月8日(月)に見た映画
亡国のイージス

福井晴敏さんの映画が立て続けに3本公開されました。
5月に見たローレライ,6月に見た戦国自衛隊1549。
そして今回の亡国のイージス………………。
いやぁこの3本の中で一番出来がいい。
緊迫感があり,ストーリーのテンポといい,自衛隊の全面協力のもとの本物の迫力。
もういうことなしの映画でした。
最後までドキドキはらはらであっという間の2時間10分。
それにしても出演者の演技がいい。
ローレライでは役所さん演ずる艦長にちょっと違和感があったのだが, 今回の出演者ではみなその役になりきって演じている。
唯一真田君がちょっと………。。。
まぁそれでも下手というのではなく,ようするに真田臭さが出てしまうのだからこれは仕方ない。
如月 行(きさらぎ こう)役の勝地 涼という役者もいい。
これはきっと注目二重まるに違いない。
役といえば総理役の原田芳雄もいかにも日本の総理って感じでうまい。
とにかく,みんな演技を超えた演技なのだ。
これはぜひ見てほしい。
きっとDVDになってからコレクションしたい一本かもしれない。
必見の邦画だ。ある意味ハリウッドを越えた邦画かもしれない。




8月8日(月)に見た映画
妖怪大戦争

川姫。いやぁちょっと気になる女優さんです。
きっとこれからブレイクするんでしょうね。

さて子供向けと侮ってはいけません。
帝都物語の加藤もでますし,ゲゲゲでお馴染みの妖怪もいっぱい登場します。
ストーリーもなかなかこなれてて,楽しめます。
それにしても特撮の見事さ………。
もう日本映画だからってハリウッドに卑下することはちっともないのですよ。

問題は夏休み。子ども達が多いのです。
あげくに幼児………………。
怖い怖いって泣いてました。
分からないでもないけれど,でもねぇ〜。

天才子役神木隆之介君はやっぱりうまいですね〜。
宇宙戦争のダコタ・ファニングと双璧です。
いやぁ将来が不安です。



7月10日(日)に見た映画
スター・ウォーズ エピソード3『シスの復讐』

またまたMOVIX利府です………。
前回もそうだったけど,実は今回もそうなのです。
時間の関係で昼食をいただいて,すぐに映画………。
う〜ん しかも今回はステーキとグラスビール。
どうやら満腹した胃が血液を全部とるようで,脳にはアルコールが回り最悪の状態になるみたい。
そうなので,感動が今いち………。。。

あのダースベーダー誕生のシーンも,アナキンが暗黒面に堕ちてしまうきっかけも,何故か弱い。
どうもこれはなんなんだろう?
そうなのだ,脳に血液が十二分にいきわたってないからなのだ。
会議は適度な空腹がいいという。なるほど,あまり空腹では苛立つが,満腹では眠くなる。
どうやらそういうことらしい。
ストーリーは何とか追ってはいるのだが,どうにも感情移入が不足する。
血液の酸素不足だ………。
間違いなく満腹感で胃が血液を集めて脳への酸素供給が不足してしまっている。

おっとそんな個人的な状況の説明に終始している場合ではない。
アナキンが何故暗黒面に堕ちてしまうのか?
いやぁ本当にこれは感動です………。
DVDが123のセットボックスで絶対に発売になる筈なので,それを買って123456通して見よう。
これはちょっと感動かもしれない。 何せ,映像的には123とよくなって,一旦かなりの落ちて,また56とよくなりそれは1へと続く。
スター・ウォーズは永遠の青春映画として一生語られる名画になった。
しかしジョージルーカスは天才だ。映画を改革した監督として一生名前が消えることはないだろう。




7月2日(日)に見た映画
宇宙戦争

またまたMOVIX利府です………。
しかし往復118分のドライブはもったいない。
ガソリン代だって馬鹿にならない。
ガソリン代だけでも900円くらい?
いやぁもったいない………。
早く映画館が地元に完成することを祈って………。。。

さて,今日は全てが計算違い。
昼をホットドックの予定をついココスにってのがまず間違い。
25分の余裕は決してすごい時間ではなく,ココスでの中ではあっという間。
結局食べたいステーキを諦め,ランチをオーダー………。
でもこれだって5分程度で食べるしかない………。
実に過酷なスケジュール。
そして満腹で迎える宇宙戦争。
予告を数本見ているとだんだん意識が………。
やばい!
ちょっと劣悪なコンディションで鑑賞へ………。。

おっとこれは映画の話をするコーナー………(^^ゞ
まぁ今月最初の映画ですから。
で,何時もの公式。
期待>がっかり
期待<感動

ってな訳で,悪くはないのですが,う〜ん。
原作にとっても忠実で,それはそれでいいのです。
あの宇宙ロボットもかなり忠実で,怖いんですが………。。
でもねぇ〜。

まぁあっというまにラストまで連れてってくれます。
でも,これって………。
う〜〜ん なんか いまひとつ………。
まだ日光には到着しないのかも。。




6月19日(日)に見た映画
バットマンビギンズ

あの渡辺謙がって宣伝にのせられてみたのだが,ちょっとそれって日本版の宣伝?!?
そんな感じで謙さんの出番の少ないこと,少ないこと。
これって詐欺?

スターウォーズエピソード1で有名なあのクワイ ガン・ジンじゃない,この人?
そうオビワンケノビの師匠すじにあたるあの方です。
ってな訳でブルースとデュカードとのやりとりはあたかもオビワンとアナキンのよう。
にしても日本ってのはすごいと思うのは,スターウォーズにしても,このバットマンビギンズにしても, 随所に日本くささがそのままで出てくるすごさ。
いやぁちょっと感動。
さすが黒沢天皇………。

おっと脱線。
てなわけで実に見ごたえ十分。
謙さんの出番の少なさ以外はプロットもストーリーもシャレードも十二分。
ばっちりばっちり………。
いやっぁ面白い………。
あまり期待してないと,こんな感じで充実度120%
やっぱり映画は映画館でないと………。
あの巨大なスクリーンに暴れるバットマン。

今回のバットマンカーもすごいし,いやぁ小道具の素晴らしさ。




6月12日(日)に見た映画
戦国自衛隊1549

半村良原作で大ヒットした小説の再映画化。
しかも今回はあの亡国のイージス,ローレライの福井晴敏が原作として書き直している。
これはいやでも期待してしまう。
しかし,この過度の期待が結果はよろしくない。
結局,半村良の原作のアイデアを大きく逸脱することなく,そつなくまとめてしまった。
まぁこれはこれで仕方ないのだろう。
もちろん踊るの真下よりはかなり楽しめた。
まぁ好みの問題ともいえるかも………。




5月15日(日)に見た映画
阿修羅城の瞳

市川染五郎,う〜ん やっぱりこういう役はいいねぇ〜。
現代劇は大根かと思ったけど,どうしてどうして着流しははまるまはる。

宮沢りえもなかなかいい………。
夢うつつのような幻の中………これが映画かなぁ〜。
幻想的で,幻惑的で………,映画って本当に最高。
しかし,市川染五郎はいい。実にいい。
やっぱり役者は自分の演じるものでその魅力を発揮できるのかもしれない。。




5月15日(日)に見た映画
交渉人 真下正義

正直消化不良の映画だった。
何せ犯人が最後の最後までわからない。
まぁあれでいいって見方もあるかもしれないけど,あれだけの犯罪を起こした人間が見えてこない。
それってやっぱり消化不良。
もっともこれの続編が既に企画されているというのなら,これは話が別。
まぁ見方はそれぞれだけど,編集担当にすればちょっと消化不良の作品でした。




5月6日(金)に見た映画
ローレライ

今日までというローレライ。
たまたま代休の編集担当。
これはもう見るしかない………。
で,泣いた。フジの演出これでもか?
まさにテレビ放映とDVD販売を意識した演出。
いやぁローレライは3倍儲かる。
にしてもこの作家,まさの今映像作家?
亡国のイージスや戦国自衛隊1549
この方SF作家ではないようですが,多分にSF的。
見ててよかった一作。テンポはいいし,とにかくあっと言う間にラストシーンが。。




5月6日(金)に見た映画
コンスタンティン

キアヌリーブスのマトリクス以降の作品。
で,これもちょっと似ているような?
当然2を意識したつくりで,これまたグー。
一緒に見た女房曰くデビルマンに似てる?って。
なるほど,そうもいえるか? となればこの作品も日本のアニメの影響を色濃く受けているってことか。
日本のアニメはもうハリウッド映画以上なのかもしれない。
さて,次回は何時見れるか? 或いは花火が終るまで見れないか?
それとも………。。。




5月1日(日)に見た映画
シークレットウインドー

これまた見たいと思ってて利府まで行く暇がなくて見なかった1本です。
しかし映画は映画館。
昨日のビレッジもそうだけど,あれは映画なんだろうなぁ〜。
つまりでっかいスクリーンならきっと感動もいろいろなんだと思う。
テレビ画面では小さすぎる………。
そこなんだなぁ〜。
してみるとフジ系の映画はテレビを意識して作ってるからテレビで見ると丁度いい。
果たしてこれが映画館ではどうなるか?
踊るで証明しているけど,そこそこいいのだ。
う〜ん してみると果たして映画はどう行くか?
戦国自衛隊もリニューアルして再登場らしいし,ますます映画館が必要とされるなぁ。
おっとこれはシークレットウインドーの話………。

映画館へは行けなかったがDVDでようやく見た。
これからDVDレンタルする人や映画を見てない人には申し訳ないけど, 期待が大きいと失望も大きい。
原作がステーブンキングという期待感がどうしてもこれまでにないものを求める。
そういう意味では衝撃のラストシーンは確かに衝撃なのだが, ステーブンキングの異常性とはほど遠い。
非常にリアルで実際にありそうな恐怖なのだ。
これが悪いという訳ではない,おそらくやステーブンキングを意識しないで見れば, これはもう最高の出来になるに違いない。
だが,我々はステーブンキングには未知の衝撃を期待してしまうのだ。
そういう意味では映像的には確かにショッキングの連続でもあるのだが, 結末はビレッジと同じような意味で想像の範囲でちょっと物足りない。
まさかがその通りになるつまらなさ。これにつきるのか。




4月30日(土)に見た映画
ビレッジ

いやぁサイトもないんでびっくり………。
しかしこの監督,サインでちょっと持ち直したけど,ビレッジでまた落ちたかしら?
なんかがっかり………。
アンブレイカブルでもちょっと寝てしまったけど,これもまた寝てしまった。
とにかく退屈してしまう………。
ラストも衝撃とは言いがたい。
う〜ん これで金を何時までとれるか?




4月30日(土)に見た映画
海猿

もう10ヶ月………。
う〜ん 去年見れなかったんだ。
でもこれって泣ける。
しかもテレビで見ることを考えられて演出されている。
きっと大画面ではもっとド迫力なんだろうけど,テレビでも十分いける。
いやぁ泣いた泣いた。
男のドラマ。
にしても伊藤英明君って誰かに似てるって思ったら,これって同級生にそっくり。
もっとも奴ももう50過ぎてしまったけど………。。
いやぁこれだから見ないではいられない。
まだの方も即TUTAYA………。。




4月29日(金)に見た映画
Shall we Dance ?

とうとう鉄人28号を見にいけなかった怒涛の4月人事異動,そして残務に,休日出勤。
いやぁ疲れる………。
おっとこれは今月の映画だった………。。。

夫婦50割引で,女房が見たいというリチャードギアのシャルウィダンス。
まぁ泣いたは泣いたけど,でもそれってオリジナル効果?
もうそろぞれの方がの顔が浮かんでるくる。
渡辺えり子,竹中直人。
う〜ん リチャードギア? 役所?
なかなかイコールにならない。
そうなのだ,ここがハリウッド版シャルウィダンスなのだ。
主人公は弁護士,そして妻はキャリアウーマン。
ここの設定はやはりハリウッド………?!?
しかし導入は邦画のオリジナルそっくり………。
ただジェニファーロペスは若すぎる。
草刈民代よりは絶対若い!(筈だ!)
そしてリチャードギアは絶対役所より年だ!
このギャップがこの映画を邦画とちょっと違うものにしている。
しかしあの大会前の二人だけのダンスシーン。
う〜ん あれってシャレード? なんかちょっとSEXシーンを連想させるなぁ〜?
そういう意味では清楚はプラトニックラブのオリジナルとはちょっと違うような気もする。
ラストは見ない方のためにまだまだばらせない。
だが,この邦画とは大きく違うラストシーンはやはりハリウッドならではか。
来年3月には古川にも6つのスクリーンをもつシネコンが誕生する。
たかが6つ,されど6つ。
古川で最大のスクリーンがあった時ですら4つだから………。
これは過去最大のスクリーン数になる。
これが誕生すれば新しい文化が古川に生まれる。
往復2時間もロスして運転したりすることはもうない。
朝にビールをちょっとひっかけて,ほろ酔いで自転車に乗っても見にいけるスクリーン。
あとは3本3000円の当日割引などを実践すればきっと成功するに違いない。




3月19日(金)に見た映画
最後の誘惑

本当なら鉄人28号を見にMOVIX仙台へ行くところですが,決心がつかない。
そんなところで先日ダビンチコードをテレビでやってて,そこで紹介された映画がこれ。
酔った勢いでネットを検索して一番安いところへ発注したのが丁度届いてて19日午後から見ました。
にしても長い! 160分を越す大作………。
何せパッションを見てからのこれです,長い!
にしてもこういうキリストものがあったとは。最後の誘惑………。
見てない人にネタばらしは禁物なのでこの最後の誘惑が何なのか? 詳細は伏せます。
ただただ,長い! 途中寝ないで我慢できたのはしらふのせいでしょう?
そういう意味ではパッションもそうでしたが,これもまたキリスト教徒にショックを与えた映画でしょう。
1980年代の映画ですが,今見ても古さは感じません。
それよりDVDの値段がすごい。
どこでも(アマゾンも)3990円程度のこのDVDなのですが,何故かディスクステーションというところが税込みでたった988円。
これはもう信じられない価格です。
びびってもう発注しました。
にしてもどうしてこんなに違うのか? ネットはだから止められない。

ところで,この監督。マーティン・スコセッシ監督。う〜んどっかで聞いたと思えば,ほらあの監督。
デカプリオを何度か組んで,結局アカデミー賞をとれないあの監督ではないですか?
どうやらこの作品もノミネートだけとか………。
う〜ん 確かに見るとちょっと賞をとれるような内容ではないような。
なんて失礼なコメントですが,やっぱりこれはちょっとと思ってしまいました。
にしてもマーティン・スコセッシ監督の作品を見るのはひょっとしてこれが初めてかも。。




2月11日(金)に見た映画
オペラ座の怪人

今年初めての映画はこれです。
何せ舞台の頃からちょっと興味津々。
さらに映画のあの予告の冒頭のシーン。
シャンデリアが元に戻って光がともり,埃をかぶった座席がみるみる新しくなる。
いやぁわくわくします………。
でもねぇ〜。。。
これって結局は恋愛劇………?
いやいやいや作者は黄色い部屋の秘密のガストン・ルルー。
本格的推理作家。
確か記憶では黄色い部屋の秘密は本格的密室殺人の最初の作品。
その作家の作品がこのオペラ座の怪人。
連続殺人事件を扱った作品を恋愛劇に仕立ててご婦人層のハートをがっちりとつかんだ作品。
しかしねぇ〜。
やっぱり好き嫌いって分野からすれば嫌いの方かな?
嫌いとは言わないまでもやや退屈するシーンもないことはない。
何せ150分………。
長いなぁ〜。
でも悪くはない。
作者の思いがスクリーンを通してどんどん伝わるもの。
これは舞台では作りきれなかった舞台の奥をスクリーンで表現したかったんだろうなぁ〜。
まぁ見ては損のない作品のひとつです。






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