
12月25日(土)に見た映画
ハウルの動く城
最近は夫婦50割引の関係で女房や次女と一緒の映画が多いので,なかなか一人でってのは少なくなりました。
でもってスケジュールを合わせるので,やっぱりちょっと見遅れる。
でもってようやくハウルです。
早い奴はターミナルも見終わっているというのに!
まずはハウルに入る前にウルトラマンをちょっと………。
これ最初から論外で見る気もなかったのですが,利府のMOVIXで時間待ちでぼんやりホールのスクリーンを見てたのです。
なんだ,これ? 亡国のイージス? 違うな? 怪獣? こんなリアルな怪獣映画あったっけ?
なんて見てて,その予告編のうまいこと,うまいこと。
別所哲也とか遠山景織子が次々画面にでてきて,これまたなんかちょっと違う映画。
そしてやっとウルトラマンがビルを飛んで納得。
お〜ウルトラマンか? しかしこれがCGなんだろうけど,実にリアル。
なるほどなるほど,まだまだウルトラマンはいけるのか。なんて一人思ってしまった。。
おっとこれはハウルの映画。ハウルハウル。
まずもって懸念したキムタクの声優はまったく杞憂に終わった。
あれがキムタクなの?ってくらい実に自然。いい感じ。
むしろ倍賞千恵子の方が,うん?って思ってしまったくらい。
ストーリー的には説明がほとんどないので,やや難解なのでは? と思った。
一種タイムパラドックスものであって,ハウルとソフィーは約束された仲なのだ。
ハウルは知っている(どの時点で気がつくか?そのへんの説明もない)が,ソフィーは自分の未来であるためにそれを知らない。
いやぁ実に綺麗な映像で,そして宮崎独特のメカが目をひく。
古い時代なのに,今でも実現できない飛行メカとか,メカなのに何故かやわらかい曲線。
ナウシカとかラピュタでお馴染みの原理構造のメカが登場する。
ハッピーエンドは分かってはいるが,やはりどきどきはらはらさせてくれる。
それにしてもあれは果たして子どものアニメか?
むしろ子ども達は見るのが疲れるのではないのだろうか?
いずれにしても関連グッズの売り上げもかなりのものと見た。
ハウルはこれまでにない売り上げを見せるだろう。
商売上手の宮崎さんになってしまったのかもしれない。
正直言えば今度の作品はヒットはしたが,内容はどうなの?って感じがちょっとする。
まぁこれはあの書評で絶賛をされているゴジラをなんか今いちと言ってしまう編集担当なのだから,仕方ない。
まずはこれが今年の見納めか………?!?
12月11日(土)に見た映画
スカイキャプテン
う〜ん 期待はずれかな。
とにかく意識が一瞬にせよなくなった………。
努力して見続けたって感じ。
いやぁ参った参った………。
でもってCGはキャシャーンを思わせる暗い画面。
でもって実にこの退屈なストーリー展開………。
なるほど,これならゴジラが新聞でほめられる訳です。
比較の問題ですが,スカイキャプテンならゴジラの方が数倍面白い。
あわよくばと思ったのでしょうが,これはこれ一本で終わる作品かな。
続編はもうないだろうなぁ〜。
出演者が豪華なだけに実に残念な映画でした………。。。
12月5日(日)に見た映画
ゴジラファナルウォーズ
仕事で見に行けないと思っていたゴジラ。
急遽時間が間に合って15時15分の回で見るように富谷109へ走りました。
余裕を見て90分前にでました。45分で余裕で到着。
ところが駐車場がパンク!
おいおいおいどこに止めればいいんだよ。
結局15分ほど駐車場内を探しまわり,もういいやって思った時,ひらめきました。
道路向かいのカインズはがら空き………。カインズへ止めて走りました。
チケットとオリジナルグッズを受け取って入場7分前………………。
やはり余裕は必要です。
しかし富谷109は駐車場や劇場のスタッフにやや難点が………。
まぁ好みの問題でしょうが,劇場内トイレをのぞいて利府の方が相性がいいです。
おっと劇場や駐車場の話はこれくらいにして,映画の話を………。
にしてもほぼ一月ぶりの映画館,それも富谷です………。
今回はゴジラファイナルウォーズ。
タイトルと50周年記念と最後のゴジラのこの組み合わせ,
そして久々のとっとこハム太郎なしの一本立ち………。これは期待しました。
でも………。。。。
こんなに期待したのに,ちょっとがっかり………。
まずもって地球防衛軍はさておきM機関?(違ってたらごめんなさいよ。)
う〜ん 設定と衣装デザインがちょっと………。
にしても50周年記念映画っていうからもっと本格的かと思ったら………。
いやぁちょっと残念。
だってこれってこれまでの東宝特撮映画のオマージュですから………。。。残念………。。
まぁ轟天号も懐かしく,思わず海底軍艦のDVDを買おうかしらと思ったくらいです。
X星人も妖星ゴラスもこれってもう昔のゴジラや東宝特撮映画ネタじゃない………。
あぁそういう展開か?
これって,ようするにゴジラDVDBOXの宣伝映画?
なんて思ってしまう感じ。
土派手なアクションもバイクで対決シーンもみんな上手なんだけど,でも………。
リアリティってところではかなりの損。
やっぱりさ,外人には英語か母国語を話してもらわないとだめだよね。
あれは外人に日本語を話させるととたんにB級になってしまう。
そのへん,小松のさよならジュピターは翻訳機をもたせることで,日本語の違和感をけしたけど。
今回はそういう説明もないから,どうも子供映画の呈をなしてしまう………。
まぁ最後のゴジラっていうことで88点かな。
正直言えば劇場で必ず見る必要の映画ではないような気がする。
去年や一昨年のゴジラの方がまだいい。
特にメカゴジラを扱った映画でリアルさがあったし,釈由美子もかなりのできだった。
そういう意味では今回は菊川怜や水野真紀に短いスカートをはかせて,ちらりと見せる気配をさせた演技というか,
これは本当に必要なの?ってアングルで子供映画の味付けに引率のお父さんのためのサービスみたいになって,
どう考えてもアンバランスだった………。
あれはもっと別な使い方があったし,説得力のある衣装とそういうエロティシズムがあってもいいような気がする。
そういう意味ではちょっと,いや,期待した分,かなり残念………。。。
11月6日(土)に見た映画
笑いの大学
笑いころげるには観客がちょっと少ない。
昨日は初めての109富谷………………。
う〜ん利府に比べるとチケット販売がガラス越しで温かみがない。
なんてのっけからちょっと………。
こうなるともうけちのつきはじめ………。
施設的には劇場内のトイレも大きくてグー。
これは利府に比べると後発の強み。
でもあのペアシートはどうなんだろうなぁ〜?
でもって笑いの大学………。
ラストって時間もあって,観客は3分方の入り。
つまり全員のが笑い転げてその笑いでまた笑うというつぼに入れない。
まぁそれでも面白い………。
笑うというより泣きが入る。
顔中ぐしゃぐしゃになってしまった………。
これもテレビより劇場という一本………。
ゲストいっぱいちらっちらっと出ているようで,タイトルクレジットを見てびっくり。
う〜ん どこに出たんだ。
これはもうDVDを意識しているのかもしれない。
10月31日(日)に見た映画
失われた週末
実に古い映画。
しかもある中もの。当然DVDで見たのです。
アル中ものと言えば酒とバラの日々………。これも先日DVDで見ました。
実はこの失われた週末,さほどの期待はしてなかったのです。
というのも酒とバラの日々が1962年と新しいものでありながら,実は退屈だった。
寝てしまうところもあったくらい,ちょっとひどかった。
内容はいいのだが,今日せまってこない。
やはり演出が古いのか? ふっとそんなことを思った。
何せ曲があまりに名曲で,映画を飛ばしてしまったのかもしれない。
そういう状況で入手した失われた週末。
さらに古い1945年製作。
う〜ん 期待しようにも期待しようがない古さ。しかもモノクロ………。
ところがどっこい,始まるとぐいぐい引き込まれる。
なるほどアカデミー賞作品賞をとる映画だ。実に納得。
酒とバラの日々に比べれば誇張はあるものの,最初のアル中映画としてみれば実に立派。
これは面白い。今見ても実に面白い。
しかも感動,ラストシーンは救いもある。
ここがやっぱり酒とバラの日々との違いかなぁ〜。
まだ見てない方はぜひぜひどうぞ。
これはお買い得………。
10月10日(日)に見た映画
デビルマン
深夜 MOVIX利府です。
にしても夜の運転は疲れるのです。
おっとそんな話ではなく,映画映画………。
6番シアターは3割くらいの入りなのか? まずまずの入り。
でもって,永井豪先生ご本人がようやく実写化を許可したというからすごい。
原作に忠実に(らしい)描いてこれまた迫力満点。
実はマンガもアニメもほとんど見ていないので,よく分からない。
ただ映画を見る限り,壮大稀有な物語を書き尽くしたか?といえばやや物足りない。
やはり原作があまりに大きすぎるのだろう。
とはいえ,原作の雰囲気を壊すことなく,実によくできた映画だった。
これはテレビの画面ではやはり物足りない。
映画はあのでっかいスクリーンでこその映画なのだと実感。
まずは今月の一本………。。。
ところで待望の鉄人28号はなんと来年の春に延期になったらしい。
何が遅れたのだろう?
まぁ楽しみは先の方がいいのかもしれない。
9月20日(月)に見た映画
アイ,ロボット
本日二本目………。
3時のお茶の後ってこともあって,おやつのハンバーガー効果のせいか,ついうとうと………。
でっかい音量とCGの効果はものすごい映像………。
これはびびる………。
前半の地味な映像から一転。畳み込むものすごいアクション映像。
これはもう釘付け………。
映像はすごくいい。とてもいい。
だが,ストーリーはといえば,ちょっとねぇ〜。
これって既に50年以上も前に手塚治虫先生がやってない?
まぁロボットとコンピューターとなれば,オチはこれだけ?
そういう意味ではちょっと残念。
9月20日(月)に見た映画
SWING GIRLS
お墓参りの後の一本………………。
そんなことはどうでもいい。
ようは,この映画はとっても面白い………。
そして泣ける。
それにしてもジャズはいい。
これを聴いてると,すぐにでもジャズができそうになるから実に不思議………。
もう足でリズムをとって身体を揺らしてしまった。
サックスなら通販で買って,なんて思う名曲,いやいや名画である。
それにしてもストーリーも凝ってる訳でもない,ただ淡々と描いてるだけなの映画なのだ。
なのに,ジーンと来て感動のうるうる。
まだの人は即映画館へ………。
そうそう映画が始まってからの入場とか,一緒に来た人とのおしゃべりはやめようね。
これは周囲の映画ファンへの迷惑だから………。
9月18日(土)に見た映画
酒とバラの日々
1962年の名画である。
そのスクリーンミュージックだけが耳なじみ,映画は今の今まで見たことがなかった。
そのタイトルからすれば甘美なラブストーリーかと思っていたが,どうしてどうして。。。
内容がアルコール依存症を描いた映画であることを知り,猛烈に見たくなって,発注。
3000円につり銭が出るくらいに安い。
で,怖いくらいの迫力………。
酒の恐怖を思い知る映画である。
これが酒の実態であり,現実なのだが,どうしてどうして,この手は映画はこれ以降作られたことはないらしい。
アルコール産業は今や合法的なドラッグとして大手を振って歩いている。
そうそうマイナス宣伝をされては困るのだろう。
NHKのためしてガッテンですら,焼酎は身体にいいなどと放送したくらいだ。
アルコールはその量さえ誤らなければ確かに長寿に支える因子のひとつは疑いのないところだ。
だが,問題は多くの人が適量を守れず,若干の人たちはアルコールに問題を抱えてしまう。
そういう意味では映画はいい教材となる。
リメークが期待される一本ではある。
8月15日(日)に見た映画
マルコヴィッチの穴
やっと見た………。
でもって予想どおりの実に奇妙な映画だ。
それでいて,なんとも引き込まれる映画でもある。
もし見てないという方はさっそくレンタルビデオショップへ………。
必見です。
実に不思議で,倒錯した精神世界へ埋没してしまいます。
精神の映像化とでもいうべき実に不可思議でおかしな世界へ………。
あの映像は見ないことにはなんともならない。
言葉で説明してもきっと理解していただけいないような………。
にしてもキャメロンデアスも出演していたなんて………。
8月9日(月)に見た映画
サンダーバード
考えてみればオリジナルの子ども向けのイメージを壊す訳がない。
となればこれは当然子ども向け?
いやいやいやタイトルのアニメはちょっとシャレードにも似た小粋な感じで大人のムード。
テーマソングは実にお馴染みのあの音楽………。
ちょっとここで感動。
でもって導入部はまさしくサンダーバードそのもの………。
これはいけるとちょっとわくわく………。
でもそこまで………。
総じて言えば88点。
可もなく不可もなく………。
まぁぺネロープも許せるし,パーカーもいい………。
まぁあまりに期待した方が馬鹿って感じかな?
でも見ないことにはなにも分からない。
それでは次回は何を???
7月19日(月)に見た映画
スパイダーマン2
とにかく書評がうまかった………。
で,期待が大きく膨れ上がった………。
きっとあの書評を読まずに見たらもっと感動にしたに違いない。
そもそも人間などというものはそういう贅沢なものなのだ。
それにしても失敗したのはメンズデー。実は今月から夫婦50割引が始まっていた。
これよく意味が分からなかったのだが,どちらかが50以上の夫婦なら二人で2000円で見れるという新サービス。
つまり50以上の身分証明を有するものと一緒に異性が二人で2000円で見れるというものだ。
これはいい。まぁあんまりバランスの悪い組み合わせはまずいだろうが,そこそこそう見えるカップルなら,これは使えるかもしれない。

おっとそんなことはどうでもいい。ここはスパイダーマンの話なのだ。
物語の前半は主人公のあまりにどじぶりが紹介される。
なるほど,これは確かにそのとおり。
書評でも書かれたとおりスパイダーマンは単なる若者で,金もなければ暇もない学生なのだ。
ここを克明に描くものだからやや滑稽にも見えてしまう。
ただちょっとうるうるっときたのはスパイダーマン復活のシーンで,市民を命がけで助けるシーンだ。
市民がスパイダーマンを守ろうとするのもうるうるで,
子どもたちがマスクももってきて手渡すシーンはちょっとジーンときてしまった。
まぁ80点と言ったところか?
当然花と蛇よりは楽しめるのは請け合います。
大人から子どもまで親子夫婦家族連れで楽しめる娯楽作品です。
実際今日の海の日老若男女でにぎわってました。
ちなみに吹き替え版の方は満席状態のようでした………。
ところで久々Yahooの映画サイトを見てびっくり。
なんとあのデープ・ブルーは首都圏だけの上映だ。
もっと驚くことに丹下左膳は東京で一館,秋田で一館のたった2館の上映しか確認できなかった。
なるほど,もう映画もそういう売れる,あたるものしか見れないのか。
となればいいものは少々高くてもDVDで購入してホームシアターなのか。
う〜ん 日本全体がせこい田舎町の映画館になりつつある。
これってシネコンの影響?
ところで本気でゴジラの最後の作品を撮るらしい。
ここんとこずっと映画館で見てきているのだが,今度はハム太郎と兼映ではないでしょうね?
だってあれはちょっと疲れてしまうもの………。
まずや年末のゴジラにちょっとだけ期待をして………。
7月18日(日)に見た映画
花と蛇
うっかりというか石井監督ってのがよく分からずに期待を持ってみた映画です。
どうもまだまだ日本映画がよくわかっていない編集担当です。
ちなみにこの石井監督,あの夏川結衣の衝撃のデビュー(?)の夜がまたくるの石井監督でした。
なるほど,となれば当然花と蛇をやりたいのは分からないでもなくはない。
ただ杉本彩という女優ははたして役にぴったりだったのか?
これはなんか疑問です。
週刊誌などでSMに目覚めたなどという記述を散見しましたが,う〜ん,あんたはホントは?
そんな感じで,最初からやや淫乱な匂いがしていけません。
このSM文学の最高峰のひとつとされる,今では古典とも言える花と蛇の主役,静子夫人に最適だったか?
これはそれぞれ見た人の意見を待つだけですが,編集担当が見た限りでは う〜ん とうなるだけです。
実は映画館ではなかなか見られず(仙台で,それも一週間程度の上映だったようです),結果DVDをネットで購入して見ました。
まぁ迫力はいまいちですが,それにしてもやっぱり杉本彩では静子夫人は?………。
まぁ谷ナオミのそれがベストかといえばまた異論のあるところでしょうが,果たして?
おっと編集担当は原作を満足に読んでなかった。
見てから読むか,読んでから見るか?
う〜ん 団鬼六さんのSMは一冊も読んでないなぁ〜。
やはりO嬢の物語とか古典古典がベストかしら?
6月7日(月)に見た映画
ディ・アフター・トゥモロー
いやぁやはり映画は見ないと分からない。
予告編で車が飛んでくるシーンが何度かあって,うん?この画面?
とか思ってしまったのだが,そんなインディペンデンスディーもどきを予感したのが間違いだった。
脚本は最高。シナリオ講座のテキストとしても通用しそうな複線の自然な張り方。
実にたくみに横糸と縦糸が重なって自然に物語を進行させる。
いやぁ面白い映画というのはこういうものだというような見本。
2時間15分があっという間に過ぎてしまう。
キャステングはどこかで見た俳優さんって感じの人ばかりで,これは人よりまさしく氷河が主人公。
それにしても東京のシーンもなかなかです。
こういう映像はゴジラよりガメラって感じで好感がもてます。
いやぁ見てよかった………………。
この迫力はDVDを自宅でも見ても味わえない。
やっぱりでっかいスクリーンです。
今回は氷河期の発生メカニズムを映像化してみせたということで非常にすばらしいできです。
マンモスの胃からなぜ未消化の食物があったのか?
瞬間に凍るメカニズム,聞いてもたぶん分からないものを地球規模で視覚化するこで実に分かりやすいものとなりました。
あれは科学の教材にもなる映画です。
ぜひぜひDVDが発売になったら買って何度かみたい作品です。
それにしてもCGであそこまで描けるとは。
これからCGはどこまで真実を描く武器となるのでしょうか?
既に実写という言葉はきわめて曖昧なところへ来ていると思うのはわたしだけでしょうか?
6月6日(日)に見た映画
ムーランルージュ
これって去年の映画でしょうか?
でもって見たいとは思ってもついつい映画館へは足を運ばない。そんな映画の一本です。
でもって先日2本で1800円セールで衝動買いしました。
でもって今日ようやく見ました。
これってミュージカルなんですね。
しかも近代音楽をそのまま使う画期的なミュージカル。
いやぁちょっと感動です。
でも涙がでないのは何故?
ニコールキッドマン,とっても綺麗。
トムはこの美形にきっと耐えられなかったんだな。
そんな気がした一本でした。
いやぁ感動感動大感動………………。
6月2日(水)に見た映画
ラストサムライ
いやぁ実に面白かった。
どうして映画館で見なかったのか?
やはりトムクルーズが好きでないのか?
まぁそういうことなのかもしれない。
細部での不満は多少は残るものの,どうしてどうして,感動の一編です。
泣きましたねぇ〜。
やはりいいものはいい。
それにしてもこのDVD,カインズホームだと2390円(税込)です。
う〜ん 映画館に行かなくなるのはよく分かる。
基本的に花と蛇とかけっこう仮面はDVDでって感じでしょうね?
5月30日(日)に見た映画
キューティーハニー
いやぁ実に面白かった。
キャシャーンがアニメの雰囲気を壊さずにさらに独自の世界を広げて見せたとすれば,
キューティーハニーはまるでアニメそのものを実写で見せてくれたすごい映画,まさに娯楽大作。
時間も丁度いい100分ちょっと。
楽しんで終わる丁度いい時間。
それにしてもミッチーはキャシャーンに続いてこっちにも出ているじゃない。
すごいねぇ〜。これで鉄人とかデビルマンにも出てたらちょっとびっくり。
それにしてもキャシャーンが独自の世界を展開するに大して,ハニーは永井豪先生の世界を実写化してみせる。
これはちょっと感動。
パンサークローの手塚さとるもそうだけど,シスタージルの篠井英介がすごいなぁ〜。
あの頃はもう萬画を好んで読む年ではなかったけど,でもこのシスタージルは覚えてるもの。
そういう意味では懐かしい映像を目の前に実写で見せてくれたって手法に拍手。
さとえりの足の長いこと,長いこと。
アニメのスタイルそっくりなんだから………これはもうすごいというしかない。。
いやぁ永井豪先生もちょっとだけゲスト出演。
それにしても今年の実写化,永井豪先生の作品がふたつも………………。
10月にはデビルマンが………………。
ひょっとして永井作品はまだまだ実写化されるかも。
コンバトラーV,マジンガーZ,永井豪はけっこう仮面だけじゃないんだぞっと……。
うっかりしたのですが日本SF作家クラブの会長に就任したらしい。
ふむふむさもありなん。
凄ノ王はすごかった………あれは名作のひとつです。。。
いやぁ感動感動大感動………………。。。
5月29日(土)に見た映画
ハードル
この製作運動に火つけたNPO団体アニメハードルをつくり古川・大崎・みやぎの会はこちらからどうぞ。
ハードルとのかかわりは2001年くらいからだったか? もう記憶が曖昧になっている。。
ひょんなことから関わって,その後メルマガを担当し,ずっと側面支援をやってきている。
果たしてどれだけ力になれているのか?
などと様々な思いを胸にしてようやく今日市民会館へ行ってみてきた。
本来なら『ひとこま製作券』の特別試写会で3月末に見る予定だったのだが,突然予期せぬ人事異動。
これで急遽異動準備のために3月27日の特別試写会は見損なってしまったのだ。
さて,今日はそういう訳で前々から予定して力を入れて見に行ってきた。
会場は市民会館。
席数は1000席………,かなりでっかい施設だ。
果たして何人入るのか? 初回はつかみにでごろっと700人はいったと思う。
まずまずの入りとみた。
映画は原作どおりに横浜から始まる。
それにしても奇妙な因縁だ。
古川での一般公開の初日である今日(5月29日)の朝日新聞の一面に,
このハードルのモデルになった事件『山形・マット死』事件の逆転判決の記事があった。
この逆転判決の記事が念頭にあり,映画を見た。
原作どおりの横浜。
まず最初のエピソードである万引き事件。
ここで舞台になるのは小学校であり,教師は副校長と担任の中川先生。
このへんが学校関係者の反感を買うところだろうと思える描き方。
つまりステレオタイプなのだ。
たぶん原作者の青木先生がもと教師であり,
教師の反省をこめて,こういう書き方になってしまうのだろうが,
逆にこれがどうして教師をワンパターン的に描いてしまってやや物足りない。
もっとも90分の中に押し込める必要があるのだから,そこまでやれないというのが現実だろう。
父親の倒産がきっかけで,麗音は弟と母と母の実家へと身をよせる。
原作では東北の片田舎(新幹線が通っている?)と山形を隠すように濁しているのだが,
フィルムコミッション的性格というか,NPOの製作運動で古川を出すという姿勢から,
この陰湿ないじめの舞台が古川となって登場する。
これについても『ひとこま製作券』を販売するにあたって反対する動きがなくもなかったようだ。
何せいじめの舞台。しかも原作は舞台を濁しているが,シナリオは古川とばっちりでてくるし,
子ども達以外の人柄もよく書かれてはいない。
実際母子が駅に下り立った時の駅の閑散とした描き方………。
あげくセリフ,『お母さんあんまりこの街好きじゃないのよ』………。。
まぁそれでもこれはあくまでもフィルムコミッション的な性格なのだ。
だからここをもっと強調し,そういう部署があればなにかとよかったと思うのだが………。。
このへんは全国フィルムコミッション連絡協議会
に詳しいので省略する。。
さて,中学校に転校して,いよいよいじめが始まる。
ここでも教師がよく書かれていないのがちょっとひっかかる。
あれでは頑張ってる先生方の立つ瀬がない。
まぁそれでもこの事件の背景はそういうことなかれ主義が表面にでてのことだから,
それはそれで仕方ないのだろう。
90分のアニメにまとめられたハードルは後半古川に舞台をうつし,耳で聞く『ふるかわ』の音,
目で見る『古川』の文字,そして舞台となる橋平さんの家。
緒絶川もちらっと出たり,大崎平野が陸羽東線とともに美しく描かれる。
いやぁこれがフィルムコミッションの効果なのだ。
いい,実にいい。
あの時,映画の話を聞いた時,これは一種のフィルムコミッションだと直感した。
一般の映画館では上映されなくても,より多くの観客を収容する体育館,文化会館での上映で,
『ふるかわ』の音,『古川』の文字,そして駅から始まって美しい景色………………。
これがなんの効果も生まない訳がない。
まちがいない………………。。。
今回はフィルムによらないデジタル映写であったが,ノイズのない鮮明な画像でびっくり。
それに音質がいい。
これもデジタル処理の結果なのだろう………………。
ただ気になったのは縦に入る5,6本の白いすじ。これは何が原因なのだろう?
5月1日(日)に見た映画
キャシャーン

う〜ん 昼食をはさんで見たからか? 或いは2時間半を1時間半と勘違いして見てしまったからか?
2時間を過ぎたあたりから,90分にしては長いな?って思い,時計を確認して勘違いに気がつきました。
う〜ん あの映像美で150分はちょっと長いかも………。
パッションが135分という長さだが,これは息もつかせぬ映像で,あまりに衝撃的だったし,
やはり組み合わせが悪かったのか?
それにしてもアニメ世代ではあるのだが,キャシャーンの時代ではないので,これは一度もテレビで見ていない。
このへんもかなり影響しているのかもしれない。
にしてもあのキャシャーンをここまで重厚に描くというのはなかなかです。
問題はどこまで感動できるか?
これはキャシャーン世代でない方が素直に見れるのかもしれない。
まずはキャシャーンは○………。。
パッション

予想どおりの映像です。
ただそれだけです。
いやこれは決して批判している訳ではなく,キリストの最後の12時間を淡々と描く,
その表現方法には脱帽です。
とにかく冒頭から拷問シーンの連続で,
これではキリスト教の熱心な心臓の悪い信者では,
そのまま逝ってしまうのも分からないではないような気がします。
隣で英語の本を読んでいた女性はずっとすすり泣いてました。
よくお顔を拝見しませんでしたが,或いは外国の方かも。
これは英語すら字幕なので,そういう意味では日本もアメリカも同じです。
不必要な箇所は字幕すらないというこりようです。
荒いカメラワークが少し気になる箇所もありましたが,
メルギブソンが私財をなげうって映画化しただけのことはあります。
これで彼には一生遊んで暮らせるくらいの金が入るのは間違いありません。
配給を断わった映画会社はかなりの大損でしょう。。
昔読んだ新約聖書をなぞっているような映像も実に丁寧です。
これはDVDも売れるかもしれません。
だって復活の日まで映像化してしまったのですから。
新約聖書の映像版としても評価が高まると思います。
いやぁ見た見た…◎…。。。
4月18日(日)に見た映画
これは昨日今日と二日間にかけて見たレンタルDVDとビデオです。
特に偶然にも最悪な少年はてっきりロボコンを借りたつもりだったのでちょっとショック。
見る気もなかったのですが,もったいないってことで見てはまった一本でした。
また最初に見た座頭市は途中から再生不良になり,不良品かと思ってすっかりめげたのです。
何せパソコンDVDは認識すらしない。
ところがどうやら汚れが原因でした。でもパソコンDVDは認識はとうとうしませんでした。
きっとコピー防止なんでしょうね………。
ではまずは座頭市から………。。
座頭市
いやぁ途中で再生不良になったりしたのですが,なかなかの逸品です。
特に音楽と効果音が一体となったつくりには北野たけしという人のなみなみならぬ能力を感じます。
ドールズも残念ながら見れなかった一本ですが,今回はDVDで見てなかなかよかった。
それにしても座頭市をあそこまで消化しきれるとは………。
さすが北野監督です。
まだ見てない人は見た方がいいです。
そこで明かされるどんでん返し。これこそ北野流。
ぎゃぐも満載の座頭市です。。
地獄甲子園
地獄甲子園。
少林サッカーのノリはあるのですが,やはり少林サッカーの方が一枚も二枚も上です。
でもこの馬鹿馬鹿しいノリはなかなかです。
レンタルDVDならではという感じもします………。
ただ1800円も支払ってスクリーンで見るか?
と聞かれれば果たして答えはどう言うか?
う〜〜ん
偶然にも最悪な少年
実は本人はロボコンを借りてきたと思い込んでました。
実際間違いなくロボコンのケースから取り出したので間違いない。
きっとTUTAYAの店員が間違っていれたのです。
で,これはテレビで何度か映画のスポットを入れてたのですが,見たいとも思わない作品でした。
或いは中島美嘉が嫌いなのかもしれない。
で,これこそ食わず嫌いはいけないと思ったのは,もったいなとだらだら映して見てからです。
見終わって思ったのはもう一度明日見ないと………でした。。。
何がいいっていうか,実にこののり。
これこそぐいぐい引き込まれてしまう映画です。
それに出演陣の豪華さです。
最後のクレジットを見てまたびっくり………。
うそぉ〜,出てたぁ〜って人まで。
これはもう一度見ないと………。。
スパイキッズ3
はっきり言って目が疲れます。
赤青めがねをかけてる時間が長すぎます。
あれは動画には不向きです。
やるなら一回15分程度。
それをほとんど目がねを強いられるのですから,これは辛い。
たぶん3にひっかけて3Dってあたりなんだけど,無理やり3Dにしなくてもいいのでは?
そんな感じです。
こちらも豪華出演者です。
特に今回はシルベスタスターロンが4役で出ているのも面白い。
まぁ映画で見なくてもいいし,DVDも借りてまで見なくてもいいのか?って感じです。
4月10日(土)に見た映画
ロードオブザリング 王の帰還
さて,ようやく映画館へいけました。
3月は一度も映画館へ行ってないので,二月ぶりです。
で,義務感と時間の調整で朝一利府へ走りました。
往復90分,映画時間3時間30分。
う〜〜ん 一本なのに長い!
しかもネットで割引券をとるのを忘れて1800円………高い。
おっとこれは映画の話……愚痴はなしよ。
でも早く古川にもシネコンができないかなぁ〜。
シネコン淘汰時代到来。本当に富谷と利府,そして古川。
これは客の奪い合いだよね。
おっとまた脱線………。
さて,ようやく見れたロードオブザリング。土曜日というのに何と10時の客は数人。
なるほどこんなものかとちょっとがっかり………。
それにしてもうっかり1,2の内容を復習してこなかった。
リングを捨てに行くってのは記憶しているけど,前回は?どこで終わったか?
なんて見ながら思い出そうしているのだが,何分前日は大宴会で遅かった。
これがいけない,映画は体力と気力の世界なのだから………。。
それにしてもこの王の帰還,戦闘シーンが多いこと多いこと。
う〜ん こんなに人が死んでもいいのかしら?
などと素朴な疑問をついスクリーンを見ながら思ってしまったり………。
それにしても本当にすばらしい映像が次から次と………。
冒頭の4,50分はちょっと退屈し,やや失敗したと思ったけれど,あとはどんどんたたみこまれて。。
この映像に脱帽………。
そしておだやかなラストシーン。
ちょっと感動で,うるうる………。。
それにしても利府は遠い。
果たして今度は何時いけるのか? もっと時間を………。。。
3月13日(土)に見た映画
リーグオブレジェンド
今月はどうにも映画館にもいけないでいる。
というのも3月はめっちゃ忙しい………。
あげく3月1日映画の日は出張で会議だったから,これは当然映画館にいける訳がない。
って訳でTUTAYAのサービス券があったので,最近めざましでDVDの売り上げランク1位のこの映画を借りてきた。
何せ,映画館で見たいとは思ったのだが,時間がなくて見れなかった一本なのだ。
その着想の面白さ,荒唐無稽さに引かれてはいたのだが,結局映画館は時間がなくてパスしたのだ。
しかし封切後4ヶ月前後でDVDが発売され,レンタルされてしまう今,本当に映画館がやばいかも。
まぁこの映画のようにでっかいスクリーンがあればってのは映画館の必須条件だが,それでもバスや汽車に乗っていける人が何人いるのだろう。
車のない老人や子どもや学生は結局映画代+交通費を支払って見るしかない。
だったら全国の地方都市にあるTUTAYAのレンタルは自転車でもいける,しかも低価格。
最早映画館とレンタルDVDと映画は二極化されるに違いない。
まぁそんな訳でこの映画,まずもってその登場人物に精通していないと楽しめない。
そういう意味では賛否両論になるのかもしれない。
そしてこれはネットを読んで分かったのだが,どうやらこれもアメリカンコミックスがオリジナルらしい。
つまりが映画オリジナルではなく,アメリカンコミックスってあたりでちょっとがっくりした。
どうりでイギリスとアメリカの登場人物がごっちゃなのに納得がいく。
で,一人だけ分からないのがオスカー・ワイルドの幻想小説の主人公でドリアングレイだった。
老いて死ぬことをおそれ自分の代わりに肖像画が年をとることで永遠の若さを保つという話らしい。
どうもアメリカ文学にはうとい編集担当であった。
まぁそれ以外は全て楽しめたし,ラストのMがあの007のMではなく,ホームズのモリアティ教授ってあたりではにやりとした。
つまりが全編パロディに裏打ちされた実に面白い映画であったことは間違いない。
2月1日(日)に見た映画
タイムライン
う〜ん どうも今日は映画の日なのに,あんまり気が向かなかった。
思えばラストサムライも半落ちもそしてこのタイムラインすらも見なくていいかな?って思った。
まぁそれが行く気になったのは朝食を終えて時計を見ればまだ9時で,メールの返事を書いても20分にならなかった。
この後利府へ向かえば10時50分のタイムラインは間に合うと思った。
実はこれが行くか?と思うきっかけだった。
で,走った………。
行きはスムースで10時10分にはMOVIX利府に到着。
ところが今日は映画の日,当然駐車場は満車で,イオンへの移動を余儀なくされた。
そして歩いてMOVIX………。まぁ何時ものとおりの長蛇の列。
予想したとおりではあるが,やや少ない。
並んでチケットを手にして丁度10時40分。
今日の指定はラストサムライ,着信あり,半落ち………。
何故かこのタイムラインは自由席,しかも2番シアター。
封切して半月とは言え,ちょっとさみしい………,もしかしたら………。。。
悪い予感は的中する。
映画の日の1000円にもかかわらず,客席は3分の1程度。
まぁそれはそれでゆったり見れるのでいいのだが,それにしてもいりが少ない。
ラストサムライは4番7番シアターの2スクリーン,しかも指定。
ちなみにこのMOVIX利府で一番でっかいスクリーンが4番シアターなのだ。
う〜ん そんなに入りが多いのかラストサムライ。。。。
ちょっと失敗したかなっっって気持ちが脳裏を掠める………。
さて,いよいよ始まるタイムライン………。
なるほど,そういう嗜好か。
う〜〜ん,単純にこれはどこにでもある時間SFじゃないか。
数年前に原作発表の時にマイケルクライトンが自信をもってタイムトラベルを実現したとあったから,
それ以来ずっとずっと期待していたのだが………。
まるでドラえもん程度の分かりやすい時間トリック。
これなら昭和45年のマイナスゼロの方がよほど面白いストーリーだ。
う〜〜ん マイケルクライトンとはその程度の作家だったのか?
なるほど,これではMOVIXで4番シアターをとれない筈だ。
まぁSFを知らない人なら楽しめないこともないではない。
だが,このタイムラインがタイムマシンを扱った話であると知っている人達にとって,
まるで肩透かしのくったようなものなのだ。
そういう意味では冒頭の伏線に相当するシーンはすべてがあざといもので,
SFファンにとってはありゃりゃと先が分かるような仕掛けばかり………。。
例えば騎士とその妻の石造。騎士の右耳が何故ないのか?
破壊されたキリストの彫刻。
抜け穴。
内蔵や血管がずれてしまった不思議な死体。
もうあまりに稚拙な時間トリックといわざるを得ない。
そういう意味では期待してがっくり………。。。
これはSFではなく,単なる活劇だったのかもしれない。
ジュラシックパークがあまりに面白かったので,
その作者のタイムマシン物ということで過剰期待であった………。
やはり自分の感は信じなくてはいけない。
今日の映画の日はどうにも触手が動かなかった………。。。
今日予告でおおっと思ったのがこれ………。
ディアフタートモロー
短い予告でよく分からないのだが,ニューヨークが津波に襲われ,全てが氷に覆われる。
なんかすご〜くそそられる映像………。
監督がインデペンデスディーのローランドエミリッヒ監督ってあたりでもまたぐぐっと惹かれてしまう。
このストーリーがすごい,地球規模の大気変動で,氷河期状態になる地球………。
いやぁこれはちょっと期待◎
にしても今年はやはり邦画がいい。
ゼブラマン,鉄人28号,デビルマン,キューティハニー。
う〜ん これは見たい。
これにサンダーバートとか懐かしいSFの実写版も登場………。
やはり映画は自分が見たいと思うものを見るべきなのだ………。
まずは本日タイムライン………やや失敗ということで………幕………。。。。
1月10日(土)に見た映画
陽はまた昇る
レンタルビデオです。
もう2年も前の映画です。
見たかったけど,あっというまに映画館から姿を消してしまう。
邦画の小品は今は映画館では見づらい状態です。
で,ようやくレンタルビデオで見ました。
いやぁ,見たらプロジェクトXを見たくなったのです。
これって映画だけど,映画より事実の方がはるかに面白い………。
それにしてもいい話です。
もうこういう話は生まれないのかも………。
で,プロジェクトXを引っ張り出して見ました。
こっちの方が映画よりすごく感動的でした。
いやぁ現実が映画を超える。
事実は小説より奇なり………。
にしても4人で開発したVHSが100人のソニーを超えるとは………。
すごい話です。