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ここには創刊から現在までの萬心がぎっしり!。
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| まずは萬心の解説から………。 まずは冊子萬心の名前の由来から………。 今をさることうんと前(本当にどれくらい前なんだろう), たぶん昭和と呼ばれた時代だったと思う………。 あの頃,週刊文春に糸井重里の萬流コピー塾というのがあった。 (そうあった………なのだ) 川柳より面白い。これがコピーだった………。 当時職場の仲間でせっせと投稿したのがそもそもの始まりだった。 ところがなかなか掲載されるものではない,一人やめ二人やめ。 サークルへの助成金欲しさに作られたのがこの冊子『萬心』だった。 こうして萬流コピー塾の中で番頭が語る萬心(まんごころ) を,我々は萬心(まんしん)と呼び編集担当が冊子を発行することにした。 当時富士通のオアシスライトSで初めて編集された萬心はB6サイズ, 6ページの小冊子………。 これはB4版に両面コピーして半分に折って,さらに半分に折る。 あとはホチキスで中央をとめる。 この体裁をそのままに平成の世になるまで延々300号を発行し とうとう廃刊となった………。 ワープロと複写機との絶妙のコンビで少数出版の先駆となった萬心は 数々のワープロ誌に紹介された………。 ゲストライターを招いての編集はかつて隆盛を極めたワープロ専門誌に 写真入りで掲載された。 萬心はわずか6ページという冊子であるが, あらゆる分野に切り込んで虚実をないまぜにして編集された。 発行部数はピーク時50部,廃刊直前で14部という少なさではあったが, 多くの固定ファンを楽しませて来た。 萬心の姉妹誌にA10やオレンジという専門冊子まで生まれた。 オレンジは当時登場したばかりのマイコン(まだパソコンという 言葉がなかった)をテーマにした冊子である。 これはもちろんあの名機アップルUの名にちなんだものである。 もちろん知る人ぞ知る国内のメーカーがだしたマイコンの名でもある。 A10は創作をメインにした冊子である。 ご存知A10神経系はドーパミンの放出を受け脳細胞が活発化する。 これにちなんだショートショートを中心した創作の冊子であった。 これらのトータルの号数は果たして何号まで伸びたのだろうか? 既に記録はなくぼろぼろに風化し始めている。 そして平成12年………。 とうとうメールマガジンという手法で萬心が復活する………。 萬心のテーマは自在である。 朝刊の記事からひろった少年事件を切り込めば, 次には映画を論じたり,或いはテレビドラマに涙する。 心理学を語り,文学を話し,歌謡曲からジャズ,クラシックを聴く。 萬心はその名のとうり「よろず」の「こころ」である。 毎号変る編集内容は読者を飽きさせることはない。 (もっとも,好みでないものも届くかもしれない………) 萬心 サンプル 第0号 『ドラマの楽しみ方』 テレビ創生期のドラマと違い,現在のドラマは実に多彩で映画に負けないものも多い。 実際画面という制約さえ忘れれば既にドラマは映画を越えたのかもしれない。 もともと電気紙芝居と揶揄されたテレビではあったが,アメリカの放送を模倣し次々と新しい世界をテレビは実現してきた。 現在毎日何本もの様々なジャンルのドラマが放送されている。 さらに地上波,衛星放送と一日24時間の生活は変っていないのにモニターを見ない日はないくらいだ。 パソコン・ゲーム・そしてテレビ………。 さて限られた時間から何を見るか? それは皆さんの選択しだい。 なにも見て気分が悪くなるようなものを見る必要はない。 それぞれが楽しく心が高揚するようなものをそれぞれの基準に従ってみればいい。 という訳で編集担当がお勧めのドラマを………。 まず月曜日9時。 フジテレビのゲックと呼ばれるドラマである。 話はちょっと本筋から外れるが(実はこれが萬心の萬心たるところである), その昔フジテレビと言えばお笑い番組で視聴率をとるくらいの局であった。 当時ドラマと言えばやはりTBSである。 TBSには数々の名作を生み出した東芝日曜劇場がある。 実はフジテレビがめきめきと力をつけてきたのはここ数年のことである。 いずれにしてもドラマもフジは定着したところである。 さて話をもとに戻そう………。 今放送中のゲックは『バスストップ』である。 飯島直子が実に綺麗に撮られている。 主人公の名前が宮前武蔵,敵役にが笹島小次郎。 そうです,これは宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘です。 まさに恋の決闘というべきものをバスの運転手という宮前武蔵が大会社の御曹司小次郎と演じます。 あと1,2回で終わりますが,これが実に泣ける。 ある意味では男はつらいよのイメージすらあるのです。 寅さんが好きな人なら絶対はまります。 そうそう101回目のプロポーズも彷彿とさせてくれますよ。 続いては水曜日 「愛を下さい」これもフジテレビなんだよね。 これは辻仁成原作のドラマ化です。 彼は南果穂の離婚したもとだんなさんです。 キャストも豪華ですね。菅野美穂,陣内孝則,江口洋介,風吹じゅん。 このドラマ最初は見てなかったのですが………, 何故って…? 菅野美穂が苦手だったんです。 でも主題歌がいいんですよ,ZOO………。 いやぁ菅野美穂が歌うと愛を下さいって怒鳴ってるように聞こえるんですけど, 実は歌詞がとってもいいんですね。 という訳で最終回間近になってから見てます。 そして木曜日 「合言葉は勇気」これもフジテレビです。 これはやはり原作の面白さでしょうね。 なんたってあの古畑任三郎の三谷幸喜ですから………。 で役者がいい………役所広司………失楽園からシャルゥイダンスです。 まぁとにかく南総里見八犬伝とも思えるネーミング………。これは面白い 同じく深夜の「トリック」これはテレビ朝日です。 これはもうただただ仲間由紀恵ちゃんの可愛いさとその顔に似合わぬセリフですね。 深夜枠を意識してのセリフもHっぽくてとってもいいのです。 貧乳や巨根………。娘に聞かれてお父さん赤面………………(^.^) 土曜日は「フードファイト」,これは日本テレビのヒットです。 やはり野島伸司企画がきいているのですかね。 つまらないギャグの中にも何かある? ふとそう思ってしまう奥の深さです。 それにしてもスマップで一番目立たなかった草g君がすごい………。 それと深キョンが可愛いし,八千草薫さんも相変わらず………いったいいくつ? 日曜日はドラマのTBSが送る東芝日曜劇場の「催眠」です。 映画の睡眠の続編というスタンスで主演は映画と同じスマップの稲垣君です………。 しかし吾郎ちゃん,いい役者になりましたね。編集担当は満足です。 共演も豪華で素敵です。にしても刑事役の塩見さんは永遠の仔でも刑事を………。 確か他の番組でも刑事役やってますよね。う〜〜んはまりすぎ………。 これが編集担当の一週間です。 おいおいそれじゃ何時メルマガの編集やってるの? |
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